そうなった理由は、
子供の頃、親戚が小さな天体望遠鏡で見せてくれた土星に
ちゃんと輪が見えて感動したこと。
学生時代に北海道に行ったとき、星空がすごく綺麗だったこと。
確か、摩周湖の展望台近くだったかな。まさに天然のプラネタリウム。
くらいかな。
些細なことかもしれないけど、きっかけなんてそんなものです。
そんなわけで、
日頃、アメリカ航空宇宙局(NASA)のサイトはよくチェックしてるのですが、
太陽観測衛星(SDO)が撮影した、
プロミネンス(太陽から噴出する巨大な炎)の画像が公開されました。
迫力ある画像なので、紹介します。
画像をクリックして見てくださいね。
プロミネンスが噴出した瞬間の画像。この輪の中に地球が何個も入る大きさ。

(提供NASA)
太陽を紫外線で撮影した写真。

(提供NASA)
ちなみに太陽の表面の温度は6千度ですが、太陽から噴きだしているコロナ(ガス)の温度は
約100万度。なぜなのかは、現在でもはっきりと解明されていません。
現在の太陽の年齢は約46億年。やがて膨張し、約76億年後には地球も飲み込まれて
しまいます。当分、先ですね。




!!
.....小気味のいい音が。
は、海の底へと沈んでいきましたとさ。