はじめまして、こんばんは。
勢いで本日からブログを綴ることにしました。本当に勢いで始めたものだから、いつまで続けられるのか不安でいっぱい。
だって、ベルばらの興奮が冷めないのです!ドキドキして、寝てられないのです。
というわけで、綴りますよ。
ずらっと感想を述べますよ。
長いです。覚悟してお読みください。
本日観劇したのは、宝塚月組『ベルサイユのばらーオスカルとアンドレ編ー』です。念願のベルばら!万歳ベルばら!(まだまだ興奮冷めず)
月組さんって、なんだかキラキラしていて、眩しい……アイドルの集まり?(あ、事務所?)みたいだ……
トップの我らがまさおくんがね、お美しい。相手のちゃぴちゃんは、愛らしい。準トップのみりおくんも、お美しい。このまさみりちゃぴ、最高!(…でも私のご贔屓組は星組なのですよ。ちえねね紅真風ラブですよ)
・まさおオスカル(まさカル?まさオスカル?笑)
いやいや、本当に美しい。それしか言っていないですが、本当に美しいなぁオイ。ブロンドの鬘似合ってる!眩しいよ!そして、この余裕そうなまさおスマイルも素敵です。
・ちゃぴロザリー
ちゃぴちゃん可愛い。今回まさおくんとの場面が少ないのが寂しいですが、みやるりベルナールとの夫婦が可愛らしくって微笑ましかったです。(←何様)
・みりおアンドレ(みりドレ?)
みりおくん、かっこいい!どうしよう、かっこいい。美しいのにかっこいい。実はどちらかというと、みりおくんの顔は好みの顔ではないのですが(すっごい失礼)、もうね、今回で胸を鷲掴みされましたよ。うん
◇第一幕
プロローグの少年少女たちの「御覧なさい♪」を聴くと、あぁ今からベルばらが始まるんだなぁ、と実感しますよね。
そのセットがまた煌びやかで、さすがベルばら。さすが宝塚。ベルばらの世界に無理やりでも引き込まれちゃう。笑
そして、ちゃぴちゃんのエトワール「ばらベルサイユ」。お衣装がとっても素敵で、華やかで、まっぶしい。これだけでも見れて良かった、と満足。
ついに登場。肖像画から現れるオスカルとアンドレが歌います「愛あればこそ」。(自分の肖像画から現れて歌うってどうよ)
登場した瞬間、すごい拍手。ああああ、本物のオスカルとアンドレだぁぁぁ!!!と興奮。セットがキラキラしているのに、さらに、お二人がキラキラしているから。もう、眩しくって眩しくって。目を細めながら観ています。
客席に降りて、アンドレがオスカルをエスコートするシーンは、なんだか笑顔になっちゃって、幸せな気持ちになります。(こんな私に幸せのお裾分けありがとう!)
ジャルジェ家の庭。ちびアンドレが、可愛い。マロン・グラッセの服を引っ張って、嫌だアピールをするちびアンドレに萌えます。こんな男の子があんな男の子に……キラキラ(←何)
身分違いの叶わぬ恋に苦しむ、みりドレ。ああ、苦しんでる、苦しんでる。一途な男の子素敵ですね。みりドレの低くて優しい声がね、胸にね。むふふ(アンドレってオスカルのブロンドの髪が本当に大好きなんだな!笑)
衛兵隊の訓練場。マギーアラン(アランマギー?)の大きな声!そして、アランは今までで一番かっこいいのではないでしょうか。(あの大声を近くで聞くオスカルはきっと、ビクッとしているに違いない)
パリ市内。ちゃぴロザリーとみやるりベルナールの夫婦が本当に素敵。ロザリーはオスカル様が大好きで大好きで。それを「妬けるなぁ」なんて言っちゃうベルナール。ベルナールもオスカル様が好きだけど……。いやぁ、妬けるなぁ。
みやちゃんの出番がマギーさんより少ない気が……悲しい。紅5ファンの私にとって、みやちゃんにはもっとどしどし出て欲しかったな…なんて。でも、パリ市民を引っぱっているみやるりベルナール、格好良かったです。
まさおくんも、妬けるなぁ、って思ってくれているといいね、ちゃぴちゃん。(きっと思ってる。まさおくん、ちゃぴちゃんのこと実は大好きだもん)
フェルゼンとオスカル様。まさオスカルが「フェルゼン!どうしてここに!」という感じの台詞を言うんですが……私は「オスカル!ここはどこ!」と問いたい。この第9場のカーテンはいったいどこ!笑
フェルゼンって酷い奴ですよね。自分がアントワネットとの恋に苦しんでるからって、他者まで傷付けてはいかんでしょうよ。しかもこんなに乙女なオスカル様を!酷い!まさオスカルの最後の「フェルゼン……!」という声に、胸がギュッとなります。
ベルサイユ宮の庭園。視力を失いつつあるアンドレに気付くマギーアラン。このシーンね、本当にもう!オスカル様に心配を掛けないように、決して口外しないでと懇願するアンドレが……!痛いよ!私は痛い!私は絶対言わないよ!(←誰だよ)
◇第二幕
衛兵隊の訓練場。オスカル様を叱責するジャルジェ将軍。痛いだろうな、ジャルジェ将軍。本当はオスカル様のこと誇らしく思ってるんだもんね。オスカル様は女の子だもんね。父親は辛いですね。
オスカルとジェローデルとの結婚話を聞いたアンドレ。「いやだ…!」って。そうだよね、嫌だよね。他の男には取られたくないよね。うんうん。深く絶望するみりドレの台詞がね、声がね、本当に切なくて……。(私もみりドレに愛されたい)
オスカル様を自分のものに出来ないのなら、オスカルの命を奪って自らも死のうと思い詰めるみりドレ。本当にオスカル様が大好きなんですね!愛する人を殺そうと思うまで好きな気持ちって、どれ程のものなのでしょうか。(私にその気持ちがわかる時は来るのでしょうか、泣)
毒薬入りのワインで乾杯……でも、まさオスカルのずっと一緒にいてくれという言葉に思い止まるみりドレ。みりドレの急な「飲むな!」の声には、オスカル様ビックリだろうなぁ。まさか、アンドレが自分を殺そうとするなんて。アンドレの告白を聞きながらビックリしているオスカル様が可愛かったです。(不謹慎)
それはそうと、アンドレがオスカルを抱きしめるシーン!素敵すぎます。あの力強いアンドレの抱擁。ただ抱きしめられる乙女オスカル。そして崩れ落ちるようにオスカルの腰にしがみつき、オスカルのことをどれ程好きか伝えるアンドレ。他の男になんかやるものか、と。声の掠れ具合が最高です。震えます。オスカルにちゃんと伝わっていますように!と願わずにはいられません。……うぅぅ(涙)
今時こんな男の子がいたら、どうしよう。すぐに会いにいく。頑張って新幹線にも乗っちゃうよ。(変態万歳)
ジェローデルの結婚の申し出を断るオスカル様。アンドレの深い愛が伝わって良かった!でも今まででそんな対象として見ていなかった、ってどれだけ鈍感なんだオスカル様は。憎きフェルゼンしか見えていなかったのね。
私が他の男のものになれば生きていけない奴がいる、なんて言っちゃうんだね。恥ずかしいよ。照れるよ。(なんなんだ自分)
ついに、アンドレの目が見えていないことを衛兵隊の皆に明かしてしまうマギーアラン。みりドレの、オスカル率いる衛兵隊と運命を共にしたいという悲痛な想いには、本当に私も胸を打たれます。あんなに、悲痛な叫びを聞いたら、もう、泣くしかない。どうしよう。みりドレ愛してる!(←だから何様)
とうとうマロン・グラッセにも、目が見えていないことを知られてしまうアンドレ。再びオスカルの姿をはっきりと見たいと、マロン・グラッセの胸で涙するアンドレは、やっぱりオスカル様のブロンドの髪がお気に入りなのですね。(やっぱり、そこが気になってしまう)いや、感動のシーンなんですよ本当に。
やっと、まさちゃぴの場面!オスカルの居間。敬愛するオスカル様のパリ出動を止めようとするロザリー。ちゃぴロザリーを見る、まさオスカルの目が優しいです。嬉しいです。大好きです。でもすぐに帰っちゃった。笑
さあ、やっとのやっと!オスカル様がアンドレの愛を受け入れる時!まさおがみりおの愛を受け入れる時!笑
「わたしはアンドレ・グランディエの妻と呼ばれたいのです……何年も唯わたしのことを想い続けてくれたあなたの妻に……」(私はあなたの妻と呼ばれたい……)
「ああ、見果てぬ夢よ。永遠に凍りつき、セピア色の化石ともなれ……俺は今日まで生きていて良かった……」(私も生きていて良かった…!)
アンドレの愛を何度も確認するオスカル。アンドレの愛がとっても嬉しいんだね。私も嬉しいよ。にやけちゃうよ。(気持ち悪い)
あの有名なポーズは、本当はすごく辛そうですよね。みりおくん、筋肉痛になったっておっしゃってましたもんね。不思議なポーズですよね。本当。真似出来ない。(真似する機会もありませんが)
貴族であることと決別し、全てを捨てて民衆と共に戦うことを決断するオスカル様。これが終われば結婚式だ!なんて嬉しそうに言うオスカル様、なんて可愛いの!大好きすぎるよ!
激しい銃撃戦が始まり、銃弾がアンドレの胸に……!うわぁぁぁ……
あんなに銃弾が胸を貫いているのに、やっぱり歌っちゃうのね。歌わずにはいられないのよね!うんうん。(頑張って理解しようとしている)
アンドレを失った悲しみを振り切り毅然と立ち上がったオスカル様は、市民達と共にバスティーユへの攻撃を開始。なんて逞しい女性なんだ、オスカル様!
激しい戦闘の最中、とうとうオスカルの胸にも銃弾が……。あのオスカルを持ち上げるところ、必要性はあるのかどうなのか。すぐに降ろしちゃうじゃないですか。あんな掲げなくても……(笑)
そんな時バスティーユに白旗が掲げられる。なんてタイミングが悪いのかしら!
薄れゆく意識の中で勝利を確信したオスカル様は、民衆の歓喜の声に包まれながら、激動の生涯に幕を下ろす……。ちゃぴロザリーの泣き叫ぶ声。まさオスカル……!!私も胸の中で皆さんと共に泣き叫んでおります。はい
最後のガラスの馬車。みりドレの「オスカール!オスカール!」から始まりまして。あの馬車、ビックリします。出てくるわ、上がるわでですね、笑ってしまいます。(ごめんなさい)
最初から馬車に乗っているみりドレが歌いながら、乗ってきたまさオスカルに落ちないようにベルトをしてあげるんですよ。それがなんだか素敵です。微笑ましいです。うふふ
でもあれ、本当に怖いだろうなぁと思います。高いもん。動くもん。それでも演技しなきゃだもん。大変ですね。でも、ちょっと楽しそう。笑
2階席でも見てみたいですね、これ。
フィナーレは、とっても華やかで楽しかったです。
ちゃぴちゃんとみやちゃんの二人の場面、とっても可愛くて、輝いていました。お衣装もキュート!可愛い二人にぴったりです。
みりおくん中心の男役さんのダンスは、麗かで格好良かったです。鬘を付けてないみりおくんが、またアンドレとは違うかっこよさで。最高です。泣きそうです。金髪最高!
まさちゃぴのダンスは、本当に素敵!すっごく楽しそうで、可愛いのです。銀橋で、微笑み合う二人。幸せな気持ちでいっぱいです。満腹です。本当はもっと見たいのですが!
まさみりのボレロは衝撃的です。みりおくんが女役なのですが、もうおかまさんにしか見えないんです!ごめんなさい!あれはね、鬘に問題有りではないかと……。でも、ここでまた、二人の熱くて激しい抱擁が見れるのです。まさおがみりおの胸を鷲掴み。大人ですな。しかし、みりおくんのちらりと見える足が、とっても綺麗でした。得した気分。(変態ちっく?)
グランド・フィナーレは、またベルばらの役の装いに戻り、大階段を降りてこられます。今回は羽なしなので、ちょっぴりさみしいですね。それでも華やかさは凄くて、豪華です!
こんなに華やかで煌びやかで楽しい世界に連れて行ってくれてありがとう、月組さん!!!
みりおオスカル、まさおアンドレバージョンも観たいなぁ……。
なんだか、オスカルよりもアンドレに強く感情移入をしてしまいました。もう、みりおアンドレにメロメロです。
最後に言いたいことは、私もマイアンドレが欲しい!!!(切実に!)
近所にアンドレいませんか?探しています。笑
こんな駄文、しかも長文を最後まで読んでくださり、ありがとうございます♡
これからも、宝塚のことを主にちょくちょく更新していきますので、宜しくお願い致します。








