コロナ禍になり、癌になり、本当に出掛けることも無いまま過ごしていると、気持ちにハリもなく1日、1ヶ月、1年が風の様に流れていってしまい、記憶の中でも楽しい思い出はなくつらく悲しい事ばかりになってしまうので、自分で何か楽しい事を見つけたり行動しないとと感じてます。
当たり前に思ってきた事がコロナ禍でストップされ、病気になり人と会って話せることの大切さを今まで以上に感じました。
退院してから顔を見に友人達が訪ねてきてくれ、公園やロビーや密にならず換気の良い場所、食事やお茶はサンドイッチを口に入れたらマスクをして、お茶をなんではマスクをしての繰り返し😅
病気が発覚してから主人以外の人とお店の中で会食するのが初めてで最初は緊張したけど、やはりとても気分が良く心に栄養が回ってきた様な幸せを感じました。
時間は短かったけど、友人とのティータイムは私にとって必要な時間でした。
キューブの可愛いパンも買って、こんなに気分が上がるのならやはりたまにはこんな時間を持つ様にしていきたいと強く思って帰ってきました。
可愛いお菓子を持って会いに来てくれた友人に感謝💐
















