好きなことを好きなだけ。
小説も、漫画も、ドラマも、映画も、音楽も表現の方法は違えど感動を与えてくれるものが好きです。特に物語は昔から好きでした。だけど人にはあまり言わずひっそりと楽しんでいました。しかし!好きなことを「好きだ!」と大声で言える自分になりたい、とそう思う出来事が起こりました。天狼院で働いている現役京大院生の方が書かれた「人生を狂わす名著50」という本が最近発売されまして。選書センスも書評も面白く素晴らしい。何より文章から溢れ出ている文学への熱量と愛に震えました。世の中には本当に人生狂っちゃうよね!と思うくらい面白い作品がたくさんあるのですね。出会えるか出会えないかは運でもある。私は作家でも本屋でもなく、文学を専攻しているわけでもありません。素人のただの本好きです。私にとって本は「ためになるから」読むのではなくただただ面白いから、楽しいから読むのです。有川浩さんの言葉を借りれば「読書は遊び」なのです。かくて、このブログでは好きなことを好きなだけ楽しんで、愛を叫んでみようと思います。