びっくりするくらい!!
でも7:15には起床できたし犬っころのお散歩もできたんよ

そこから急降下は知っての通りかと。。
氷菓をちょい見しまして、
さすがの絵のクオリティー
影響を受けたのか。。ちとやるはずの勉強とはレールを外しまして。。
落書き。。
最終的にこうなっちゃいますわね

そしてやっとこさやります、
作文!
三島由紀夫についてのなんやらを書いていたのですが
リサーチするにあたって彼の奇とも呼べよう生き方、生き様にショックを受けまして。。夕飯もあまり喉を通らなかった始末。。
読んだ資料で彼の死ぬ間際の情景がまざまざと書き記されており、あまり良い気分にはなりませんでした。
思うに彼は「美」だけに対して完璧を求めたのではなく、彼が生きた人生そのものを完璧に仕上げたかったのだと思う。
肉体と精神-彼はどちらとも完璧になりつつあった。しかし世はどうであったであろうか?戦後、「自由」が繁栄するなか、きっと三島は戦前あった日本独特の「和」「武」の精神が消えつつあったのを感じたのであろう。
まだ彼の心の中に生きづいていたこの精神は世のものとは合致しないものとなっていった。
だからこそのクーデター。。。。
浅い推察だとは思いますがこれが私が感じとった三島の意です。
自分がこういうのもなんですが、私もよく完璧を求めてしまったりします。自分が納得いくまでのものじゃなきゃイライラし続けます。他のことは忘れがちになります。
三島の人生を少し覗き見して思います。
自分ができるところまでやり尽くす。
そしてある程度で止めるんだ。
三島は半(暴力までは至らなかったので)強制的に自分が思い描いた、昔あったような日本をまた世に築き上げて欲しかった。でもこれは一方的な強制にすぎない。彼が演説した自衛隊でもあまり聞く耳を持ったものはいなかったであろう。ヒトラーさえも国民全員彼の意に従わせることはできなかったんだ。
ある程度の締めは作ろう。。
じゃないと悲しむ者もいるかもしれない。。
日常的にも私のように最初の踏み石で止まってしまうかもしれない。
まあ自論ですけどね

長くなっちゃいました、
ちなみにまだ書けていないのよ!!
作文!!((((;゚Д゚)))))))
いやいやメモは書いたんだ!
ほんとほんと!

でもまず一眠りを。。






