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すみべーしょん

StanSmithがイノベーション!スミベーション!
ゲーマーの日常です。

昨晩から今朝にかけて
【ニコニコミュニティ】Non Stop Live
こちらの配信で、私がFPSを始めた時の師匠が現れました。4年ぶりくらいの再会でしょう。しかし、いまだお会いしたこともないですし、話したこともありませんw

2006年にCBTが始まったWarRockで、既にインターナショナル鯖からプレイしていた二人のプレーヤーに憧れ、様々な知識を教えていただきました。

そのストーリーは濃厚なのですが、書くとかなり長くなるので今回は割愛します!

補足:
天涯孤独というクランに約2年~3年所属し、VC(ボイスチャット)ならびに作戦など存在しない。その場の連携でどうにかしやがれ、烏合の衆。という意図で作られたクラン。


今朝、Tweetをしたところ物凄い勢いでRTとFavをされたのでひとつに纏めます。




立ち回りを1から教えてくれた人。教え方は、見えるか見えないくらいのギリギリのラインに餌をおいて導くスタイル。
今の年齢で考えると、若いうちにAIM勝負ではなく、立ち回りや根本的な考えを培ったというのは相当なアドバンテージでもある上に、柔軟に対応出来る体になる。

当時はVC・作戦無しで、各個人の考えと妄想と判断力で動いて勝てというスタイルを2年程続けてきて、日本で3本の指に入るチームだったというのもあって今では考えられないけれど、物凄い知識と経験を積めた修行だったと思う。

現代ではAIMで物を言わすプレーヤーが多いが、先程ツイートしたような下地を作っていかないと、いつかボロが出るし大会で穴になる確率も高い。
そこまで精神削って、周りに努力したと認められるプレーヤーが出てくれると面白いよね。

本当に頂点に近い場所で学びたいと思うなら、低い場所から飛び出すべき。
リスクはあるが、仲良いからって甘えずに飛び出して行く意思さえあれば成功するはずよ。
ただクランを細かく変えるのもよくない。 *1

因みに、WR5年でクラン3つ
他のゲームはどれもほぼ1つしか所属していない。
一度下地さえ作ってしまえば、あとは実力社会と人脈と自ら切り込む意思。


*1
途中でこのチームではもう成長できないと感じ、別の方面で学ぶ事を決めた上でクランを脱退し別のチームへ。1ヵ月後開かれた公式大会で優勝を決めた一つのターニングポイントです。



最後に

彼らが教えてくれた事は、2012年に開催されたスペシャルフォース2 SEM2012で韓国と戦った時に感じたこと。点と点で初めて線になった瞬間です。

こちらがとある人の質問に対する私のリプライ

結局出されてた答えは既にゴールで、ゴールの行き先を見つけるのに2年かかった。で、ゴールを決められるのに4年かかって、ゴールを決めるのがその翌年だった。



うろ覚えの年月ですので、多少誤差はあるのですが・・・。
結果翌年のSEM2013 ASIAで韓国を倒したという表現の仕方でした。


たまには適当と真面目をMIXしたツイートや記事もいいですね。
僕が思ったことの纏めですので、決して正解ではないです。
皆さん鵜呑みにせずに、頭の片隅に放り投げて自分のスタイルを築いてください。


DMMよりサービス開始(β)されている、オンラインRPS『HOUNDS』の公式オフラインイベントがありました。

場所は、快活CLUB 池袋東口駅前店!

僕は、有名プレーヤーとしてゲスト出演兼審判を務めました。
会場にはゲーム実況アナウンサーのyukishiro、Oooda、de1pieroの3人が有名プレーヤーとして参戦。そして、なぜか会場にはあのNabDの抹茶も。


会場は大変混雑し、沢山の方々が楽しめるイベントになったと思います。
また、大会というだけあり相当な猛者達も集まるイベントでした。

4vs4という変わったルールでしたが、それでも力がはっきり出る程の腕前を持ったプレーヤーが次々と現れ、優勝を目指し連携を取り合う姿に心を打たれました。
客観的にチームが一丸になり、勝っても負けても仲間で話し合いながらイベントの最後まで過ごすという形はこのようなオフラインイベントならではだと思っています。

これがひとつのコミュニティ形成の一歩であると常に考えていますので、僕も積極的に協力していきたい。


本日は本当にありがとうございました。

フランチャイズショーいってきました。
今回は、カジ・コーポレーションのブースでアイ・カフェ 出張エイリアンウェアアリーナとして出展しておりました。

勿論カラオケやダーツなど、ネットカフェで過ごせる様々なコンテンツがブース内にありました。
3日間大変お世話になりました。



あ