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すみべーしょん

StanSmithがイノベーション!スミベーション!
ゲーマーの日常です。

この世にある全てのモノに対していえることですが、『上達のコツ』というのがあります。
『上達のコツ』全般については、様々な所で書かれていると思いますし、ゲーム以外から習得し応用できるのでここでは割愛。


今回個人的な『上達のコツ』です。

各ゲームジャンル、タイトルでスタートダッシュや中期からの乗り込みなどがあると思いますが、上位を目指す為には、上達のスピードが鍵となってきます。
上位を目指すプレーヤーだけでなく、楽しむ範囲内で上手くなりたいプレーヤーでも活用できるかと思います。


僕は上達するためには『目標設定』が大事だと思っていて、例えば・・・

・xxxxになりたい
・xxxxに勝ちたい

など、『目標設定』を行った後に

・xxxxになるために必要なものは
・xxxxになるために今すべきタスクはなにか

などを考えて1から組み立てていきます。

その『能動的な向上心』に誰かに教えてもらう『受動的な向上心』をエッセンスとして付け加えたり、ゲーム内で必要な技術・コツ・独自の知識を肉付けしていきます。

ジャンル経験が多岐にわたるプレーヤーは、経験したゲームの技術を活かす場面が多く、より吸収力が早くなります。


しかし上記はあくまで、個人の意識であって中堅前後まで良い効率でステップアップする方法です!(自社調べ)
しかしこまけぇこたぁイインダヨって人はPDCAサイクルしていたらある程度身につくものです。



先程『受動的な向上心』という言葉を閃きでババンとタイピングしていたわけで、言葉的にあってるか分からないですが造語として捉えていただけると幸いです。

簡単に言えば、人に教えてもらうことで向上心があがること。
逆を言えば、それだけで活きる人はテンションプレーヤーでもあり、長くはやっていけない気がします。

汚い言葉かもしれませんが、僕は
人を上手く使え
と思うのです。

よく見る光景ですが、折角アドバイスしてくれる人がいるのに、なぜ常に聞いてるだけなのか。
言われた事に対して疑問に思う事とかはないのかなって思うんですよね。
成長できる場面を活かせないというのは有限時間の中で、損。


ごちゃごちゃいってねーではよ教えろ?

わかりました・・・とりあえず自分のチーム内で上手い人や
どこの界隈でもいる上位プレーヤーに耳を傾けろ。
きっといい情報が入ってくる


と思いがちだが、あくまで参考程度にしろ。鵜呑みにするな。
自分の意見は常に持て。

本当に尊敬するプレーヤーがいるならついてけ。
自分に何が足りないのか分からないならメンバーに聞け。
メンバーに聞いて答えがすぐ出ないなら、関心がないと思ったほうがいい。


またもや殴り書きだけれども、

最終的には

継続 is Power

漢6人で日帰り山中湖!

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写真は編集したら再アップします!
昨夜にニコニコ生放送の僕のコミュニティでスペシャルフォース2(SF2)のクラン戦配信をしました。

【ニコニコミュニティ】Non Stop Live

タイムシフトは上記URLからどうぞ(プレミアム会員用)


最近は別クランの助っ人や即席、そして紅白に少しずつ参加していますが、STRIFEで活動すると遊びとは言えども少しは気合が入ります。昨日試合に出場したメンバーは、


SPYGEA (SF1世界大会出場経験 STRIFE結成時メンバー)

daiconman (CS:Sからの仲間 SEM2013ASIAで優勝したSTRIFE結成時から活動休止までいた面子)

BOBO (OP7・L4D出身 欠けたメンバーを埋める大きな役割をしたアイドル SEM2013ASIA優勝面子)

L←→R (ジョーさん。昨日の助っ人。TGSで仕事の関係で知り合ったのが切欠。この中で一番年齢が高い)

じょーさん以外は新旧STRIFEメンバーであり、全員じょーさんとも繋がりのあるメンバーでもあるので快適プレイができました。
で、何が『快適』なのか。

・思った所にいる
・思った所にカバーがはいる
・思った所にグレがはいる
・思った所の報告がはいる

など。各自で仕事をこなせるわけです。各自が役割を把握しており、言葉という時間のかかる手段より重要な配置につきつつ会話をする。
各自の時間軸が合致し、各自の感度がほぼ同じため、行動をする際のお互いのラグがないわけです。

タイムシフトを見れば分かると思いますが、基本的に僕が話しかけたりしていますが昔のSTRIFEでも大抵同じです。しかし昨日の会話の内容と頻度は、ASIA制覇時のSTRIFEからすれば20%程度でしょう。
それでもコメントや、Twitterで報告について触れられている様子を見ると、中堅層との報告の質や量に圧倒的な差があるのかなと思ってしまいます。Hi-Speed TournamentやSuperLeagueで上位を狙っていくクランは、一度報告に関して徹底的に見直してみるのをお勧めします。


またvsSpecial戦隊戦のT側最終ラウンド?で、じょーさんに
「前ラウンドBグレ来てました?」
といいながら答えが返って来る前にBに突っ込む自分。

もう答えは出てたんです。こないってこと。

既に情報収集ラウンドは終了しており、経験上90%は成功するだろうなって意識付けで遊び半分でオールインしてました。

ではなぜ、じょーさんに聞いたか。
ではなぜ、いないと判断できたのか。
ではなぜ、即設置もしたのか。

少し考えてみてください。


さて話は戻って・・・
STRIFEのスピードだと
「前ラウンドBグレ来てました?」

「1個くらいかな。U字で引き目で見てそう」
という情報交換が咄嗟できる。

ただ、助っ人で入ってるじょーさんに無理やり聞いてみるという少し意地悪な事をしてしまったので、返答までに時間がかかってしまいましたw

CWではレスポンスが大事です。

ってな感じで、バアアアアア!と書き殴りましたが校正は面倒くさいのでそのまま召し上がれ。
WarRock時代から培った地盤を少しずつでも共有できるよう、僕も出来るだけの協力はしていきたいです。


因みに僕は、地盤構築に2-3年かかりました。当時は時代も時代ですしおすし・・・、現代だと環境が整っていますので成長も早いでしょう。


自分で"考える"という事が一番自分自身を成長させると僕は思ってます。

あとはToriyama氏も言っている
継続 is Power

量質転化の法則です。


ではまた気が向いた時にでも真面目に書きます


にゃ☆