瀬戸内のタイラバですが、、
「こんなはずじゃなかったのにー」な夏でしたねー。。
海水温度が上がり、沖でも30°近くに
それに伴う濁りなんでしょうか。鯛は元気も食い気もなかったです。
私の感覚では潮止まりにやってる感じですかね。従って、釣れるのは、体力のある大型が多かったと思います。
ここから少しずつ上向き、水温や酸素量の変化に伴い、突如爆釣なんてことを予想してます。
私は7~8月も良く行きましたが、激渋の中、そこそこ釣れてました。
ネクタイを絞るのか、フレアにするのか、短いか長いかを中心に、今どんな鯛を狙っているのか、だとするとどうすればいいかを考えながら何とかアタリを出していた状況です。
そして昨日の高松!!!
覚悟して行きましたが、過去最強クラスの激渋モードでした
結果です。
ゴーマルの鯛とナナマルのマゴチ。
デカイのかけて、痛恨のブレイク
、ジグでのバラシもやらかし
船長の為にもちゃんと獲らなければだめでした
ま、釣果はイマイチですが、今回も多くの学びを得た釣行でした
やり手の船長が何とか見つけたポイントでそこそこアタリは出ますが、のらない、掛かりが浅い状況。そして、私にはほぼアタリがない。。
なので、「潮どまりなどアタリがない状況下でどうするかー!!」に振り切ってやってみました。
仕事をしてくれたのはこいつらです。
こいつらがいなかったら多分、ボウズでしたね✨ありがとう
TAKOなんて一年ぶりに使ったけど、来島に行ってもつかうなーー♥️♥️♥️

