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クローン病の完治の記録

15年間患っていた難病のクローン病が完治したので、その記録を残す。

とりあえずクローン病の時には食べられなかったカツ丼や焼肉の食べ歩き

のブログを更新中。


「仕事に追われていましたのと、


ずっと病気に悩まされていましたので


あなたに御返事もできずにおりました。


もっともその頃は4重奏曲はまだ出来上がっておりませんでしたが、


今は完成しております。








The Piano Guys 「 Beethoven's 5 Secrets






「私はといえば、しばしば絶望に陥り、死ぬのではないかと思った。


だが、 彼女が、芸術が


私を引きとめてくれた。










One Republic 「 Secrets 」  







「ブラウン医師へ


尊敬する友よ。体調は良くありません。


いよいよ、もっと強い薬が必要のようです。


かなり多量の血を吐きました。

おそらく気管からだと思います。胃もとても弱っています。

1825年5月11日

あなたの友、ベートーヴェン 」




ーブラウン医師


「熱はない。弱くもない。


適当な食事で完全に力が取り戻せます。


但し、偽物のいわゆる強壮剤はいけません。


まだ、完全に健康になっていないのですから弱った感じがするのです。


夜眠れるようにするには、日中働くようにしなければいけません。


本当に健康になり長生きしようと思えば、


自然に従った生活をしなければなりません。


時間をかけて体質を変えることを考えるのです。




このときベートーヴェンはあるカノンを作曲した。


「医者よ、死への門を閉ざせ。」

WoO189(作品目録番号)


歌詞; ”医師は死の扉を閉じる。音譜も貧乏から救う。”

ブラウン医師


「明日はもっと良くなるでしょう。


今日は初めての薬の副作用が出ます。


私は病気というものを自然の法則に則って扱います。


勝手にでっち上げた理論によったりしません。」




ベートーヴェン


自分の医師がまだ見つからなかったが、


きっと見つかると信じていた。


きっと見つかると思ったから、このカノンを作曲した。」


「わたしは来ました。お医者さん。わたしは来ました。」

WoO190(作品目録番号)






Beethoven 「 Moonlight 」 The PianoGuys














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