理由手放したら死ぬ。一回死にかけたからもう間違わない。なんとしても守るし、命を懸けて離さない。 イメージがある。テーブルに並んだ銃と楽器。おれは楽器を選んで戦う。銃を持っても人は弱いままだけど、楽器を持っている人は強い。それを知っている奴らと、同じ土俵に立って戦う。それを知っている奴らを、絶対に守りきる。これは約束したことでもあるし、俺の願いでもある。全員で這い上がる。