ギャンブル依存の方がいる。
また、その手前の嗜癖の人がいる。
それはともかくとして、パチンコあるいは、パチスロでトータルで勝てる人は100人に1人もいない。
1000人に1人くらいか?
でも、どうして、そんなに勝てない勝負に人は挑むのだろう?
試しに、依存症手前の人に聞いてみた。
「パチンコ(パチスロ)のやめ時はいつか知っていますか?」
普通、答えられない。
適度に買ったところで止めたらいいと賢げに語る人もいる。
そういう人で、買っていたなら耳を貸すことも必要だが、まず、負けている類いの人だ。
パチンコ(パチスロ)のやめ時の条件は、理詰めで行くと、案外簡単である。
しかし、それが分からない。
なぜなら、トータルで買ってみないと頭と感情の双方で納得できないからである。
勝ち方が分かるということは、負け方が分かることである。
その負け方を知悉して、それを避けることが一番目の秘訣となる。
勝てる方法は、その後である。
すると、案外、シンプルな条件でやめ時を知ることが分かった。
それは、この記事では書ききれない。
膨大な情報量と心理学の記載が必要となるからである。
カジノがなくてもギャンブル大国の日本。
小さな街でもパチンコ屋はあるのに、カジノを入れてどうするのだろう?