まだ、先の話である。

 昨年の中頃、サーム・ルールというリセッションに向けての警告シグナルを発した。

 

これは、

3か月移動平均の失業率が、過去12か月間の最低水準から0.50%以上上昇した場合、景気後退が始まったと見なす。

(チャットGTPより)

 

というシンプルなシグナル。

 

このルールの適応は、比較的新しく採用された先行指標なので、多くのリセッションをあててはいない。

しかし、今のところ、100%の的中率であるという。

 

それによると、今年の1月くらいまでにはリセッションに陥るはずである。

実は、もうリセッションに入っているのかもしれないが、アメリカのリセッションの定義は様々で、しかも復活した後に決定することもあり、極めて曖昧だ。

 

一般の国では、GDPが連続2回に渡る四半期でマイナス成長にあるということで決めている。

 

アメリカは、過去にそういうこともあった。

しかし、株価はそれ以降も上がり、過去最高になった。

景況感市況がマイナスなど、悪い指標も出ていますが、よい指標が出ることもあり、未だ経済は堅調とうたっている。

 

私は、有料メルマガや動画で、本当は、そうなのかと考えている。

さて、株価暴落は10月に来るのか、それとも前に来るのか?

 

私個人としては、それより後とは、あまり考えていない。