久しぶりにブログをアップしました。

 

ブログを書きたい書きたいと思いながらも、他にもやりたいことがたくさんあって

中々ブログをアップすることが出来ませんでした。

(ネタはたくさんたまってますよ。熟成肉のように美味しく出来ればいいのですが・・・ステーキ

 

1日が36時間あれば、タイトル通りに”ほぼ土日祝日刊”といくのでしょうが、

まあ時間の使い方が下手なので

1日が36時間あろうと48時間あろうと変わらないかもしれませんね。てへぺろ

 

それはさておき、今回は旧東海道歩きで

二宮(二宮宿はありませんが)から小田原を目指します。

 

ただ歩くだけではつまらないので、何か目的をと思い考えると、

そうだ!!ひらめき電球

小田原おでんというものがあるというのは聞いたことがありましたが

未だかつて口にしたことはおろか、目にしたことも、特徴すら知りませんでした。

 

と言う事で、今回はゴールの小田原到着後は小田原おでんを食べる事に。

おでんおでん左、おでんおでん真ん中、おでんおでん右・・・・照れ

 

 

 

JR二宮駅を出発後、国道1号線をひたすら歩きます。

交通量が多く車バス、車の騒音が耳障り。我慢が続きます。えー

 

わずかな距離でしたが、国道を逸れ、ようやく旧道の名残を感じられる場所が出てきました。

この道幅、まさに旧道。

海と接近中!!波

小田原駅が近くなってきました。

老舗の料理屋さん。お店の前には多くの人が男性トイレ女性トイレ女性トイレ女性トイレ男性トイレ女性トイレ女性トイレ男性トイレ男性トイレ女性トイレ女性トイレ

おそらく10年ぶりの小田原。

小田原駅周辺、大きく変わっていてビックリ!!びっくり

だいぶ洗練されていました。

天気も良かったせいで、人出が多かった~

 

平地の駐車場だったところは飲食店が入る建物と立体駐車場に変身。

昼食後、小田原ナンバー1観光スポット、小田原城へ。

小田原城、2回目です。

以前は「ちっちぇー城だな~、なんだこりゃ」えーとしか思いませんでしたが、

今回は戦国時代好きの弥次さんと一緒。弥次さんのガイド付きツアーだったので

色々楽しめました。

丹沢の山々も見えました。

ヤッホー!!(逆か?ニコニコまあ、ヤッホーも死語みたいなものですが・・・)

 

小田原城を離れ、いざ小田原おでんへ

小田原駅、小田原城から歩いて20分程のところに予約したお店があります。

お店は事前に予約しておいたのですが

人気店のようで16時(夜の部の開店時間)からの予約しか取れませんでした。早っ

開店前に到着したので周辺をブラブラ。

自動車専用道路の下を潜ると、そこには

海(相模湾)だー波

ヤッホー!!

違うだろムキー

お店に戻って。

店構え、なかなか雰囲気があります。

イラストで店内の様子をチェック!!期待に胸が弾む。ラブラブ

暖簾を潜り、店内へ

洒落た空間

何を食べようかな~おねがい

小田原おでん。

小田原の町おこしの一環で生まれたもので、

市内の蒲鉾業者などが一品ずつおでん種を作り、

からしの代わりに小田原の名産品の梅を味噌と一緒に混ぜた梅味噌などで食べるものだそうです。

わかりました~?

感想は、すみませんちょっと辛口になります。上三角上三角上三角

店内の雰囲気は良かったんですが、

お店を仕切る人(チーフ?)が、お客さんの前でスタッフを説教していたので

こちらもいい気分で食事が出来なかったなあ~

(せめてお客さんの見えないところでお願いしますお願い。スタッフの方のプライドもありますからね)

チーフ(?)もひっきりなしに入る予約の電話の対応もあって忙しかったのでしょう?

カウンターの中にもう一人立ってもらえばいいのに

 

お会計は2人で10,500円。

一人当たりにして5,000円じゃ怪しいから、10,500円にした感じ。

明細が無かったし、不明瞭は今時じゃないかな~?

 

味は折角のおでん種に出汁がしみ込んでいなかったなあ~というのが僕の感想でした。

辛口コメントになってしまいましたが、エールだと思って受け止めてください。愛愛愛

 

 

 

小田原おでんの後、なぜか串揚げ田中で食べ飲み直し生ビールたこ焼き

ほろ酔いで小田原から電車に乗り帰宅しました。

 

改札口上には小田原提灯が

また、人参ぶら下げてどこか歩きに行きま~す。にんじん