南アルプス方面に登山に出掛ける時、

車窓から勝沼のブドウ畑を見ては、一度は降りてみたいとずっと思っていました。キョロキョロ

 

そしてオリンピック4連休の2日目、前日の登山の後に

ようやく念願だった勝沼ブドウ郷に降り立ちました。

丘の斜面に建てられた素気ない駅。たまらない。照れ

 

無人の改札を出ると、ブドウ畑と山梨の山々が広がっています。ぶどう

ここはブルゴーニュか!!(イメージで)びっくり

駅の観光案内所で電動アシスト自転車を借りて自転車(もはやバイク)

いざ日本のブルゴーニュ巡りに。

 

丘の中腹にある駅から一気に坂を下るとジェットコースター

何軒もの果樹園が現れる。さすがフルーツ王国。

今がピークのモモをお店の中に運び入れていました。

色艶最高!!美味しそう~。

写真撮らせてもらって、ありがとう!カメラお願い

冷たい水でモモの汚れを落としながら冷やしていました。

午前10時にもかかわらず、家族連れで賑わっていました。

hi

 

さあ、今日のメインであるワイナリー見学へ。ぶどうぶどうメモ赤ワイン白ワイン

まるき葡萄酒さんへお邪魔しました。

まるき葡萄酒 ワイナリー 甲州ワイン製造販売 山梨県甲州市勝沼町 (marukiwine.co.jp)

 

コロナウィルス感染拡大のためにワイナリー見学を中止しているところが多かった中、

運よくツアーが開催されていて、予約も出来ました。

 

予約時間よりも早く到着。時計

1階のショップでワインを見た後、2階のラウンジとテラスで時間調整。

ワイナリー見学スタート。

機械を前に製造工程を丁寧に説明。

有機農法を取り入れ、羊を放牧して草を食べてもらっているそうです。

羊、見えますか~?羊サーチ

甲州ぶどう。ぶどう

まだ青いです。丸ブルー右矢印丸レッド

タンク貯蔵庫

樽貯蔵庫

甲州用の樽です。

ビンテージワインの地下貯蔵庫。

古いもの、高いものがたくさん札束

ワイナリー見学は所要時間は30分でしたが、予定よりもオーバー。

詳しく丁寧に説明していただき楽しかった。100点

ツアーは無料、試飲も出来ますよ。買うのを覚悟でチュー

 

お土産はデラウェア(白)を使った濁りワイン(右)と白ワイン

マスカットベーリーA(赤)のハーフボトルにしました。赤ワイン

 

デラウェアを使ったワインを飲んだことがなかったので

興味本位で購入。

アルコール8%の甘口ワイン。

家に帰って早速キンキンに冷やして、ラタトゥイユとパンと一緒に飲んでみました。

ちょっと甘かったけど、酸味が比較的強くて僕好み、夏の明るい時間帯に飲むのに最高です。ヒマワリ晴れ

 

赤ワインはまだ口にしてません。

ぶどうの収穫期である秋にコロナが収まっていて、

ワイナリー見学が再開されていれば、

勝沼にはもう一度訪れてみたいですね。

最後はほうとうで締め!!

 

 

さあ今度は片言のフランス語を引っ提げて、ブルゴーニュに行くぞ!!