夏山シーズンも終わり、秋も深まってくるとイチョウ

登山上級者でない僕にとっては3000メートル級の山も登れなくなってしまいます。

その前に富士山以来の3000メートル級の山と

初めての山小屋泊にチャレンジしたく

長野県の白馬岳(しろうまだけ)白馬山荘(はくばさんそう)に行ってきました。

車内という密閉空間の中、コロナ感染に不安を抱きつつ

交通手段は往復とも新宿~白馬の高速バスを利用しました。バス

 

写真↑バスタ新宿待合室22時ごろ。若者と登山者を中心に混雑。

     かなり熱気がありました。女性トイレ女性トイレ男性トイレ女性トイレ男性トイレ男性トイレ女性トイレ

東北、北陸、関西など全国各地へ向かうバスが次から次へと出発していきました。

僕が乗車したバスは、アルピコ交通新宿発23時5分、白馬5時44分着

早朝、白馬に着き、路線バスに乗り換え

登山口となる猿倉山荘(さるくらさんそう)

 

予報がハズレ、雨が降り始めました。雨

レインウェアを着こみ、ザックにカバーを掛け、いざ出発!!

一時間ほど歩くと白馬岳の有名な大雪渓の入り口に到着。

ピーク時ならば雪渓の上を2時間近く歩くのですが、

今の季節は10分程度歩くだけでした。

それでも靴にアイゼンを装着、雪の上を歩くのは楽しかった。ニコニコ

アイゼン使用は初めて、初めての事ってヤッパリ楽しい~ニコニコ

雪解けの水が滝となって流れ落ちているところを、岩に掛けられた板の橋を渡ります。

ヘトヘトでしたが楽しくて少し元気にショボーン右矢印ニコニコ

白馬岳の標高は2932メートル

だんだんと頂上が近くなってきました。

雨も上がり、この辺りは紅葉になっていました。

頂上手前にある今日の泊りの白馬山荘が見えてきた。

あと少し

白馬山荘に到着。

初めての山小屋にちょっと緊張気味。

チェックイン後、レストラン・売店(夕朝食の場所ではありません)でアルコールを補充。

ケーキセットやおでん、ソーセージの盛り合わせの人気メニューがあるにもかかわらず、

サバ缶を頼む天邪鬼振り。でも本当に好きなんです。

夕食のメインはサバの味噌煮が出ました・・・・爆  笑

 

山値段の缶チューハイ、大事に飲みました。

 

客室。

コロナ禍でない繁忙期では10人くらい詰め込むそうです。男性トイレ男性トイレ男性トイレ男性トイレ男性トイレ男性トイレ男性トイレ男性トイレ男性トイレ男性トイレ

この日は僕を含めて4人での相部屋。男性トイレ男性トイレ男性トイレ男性トイレ

みんな山好きドキドキ、山以外の話はしませんでしたが、色々と話が聞けて楽しかった。

勉強になることも多かった。メモ

 

2日目は次回へ