尾瀬レポートの2回目です。

 

~夜から朝にかけて~

 

夕食後に雨が降り雨、テントから出れず、疲れもあったためにそのまま寝てしまいました。zzz

さすがに寝たのが19時頃だったせいか途中で目が覚めました目

 

時計で時刻を確認する前には、もはや眠れる気がしなかったので

”どうか、朝になってますように!!”

と祈る心境。お願い

時刻は23時、ガックリ・・・叫び

 

気持ちを切り替えて、再び眠ろうと目を閉じたけど無理でした。

トイレに行きたくなるも、なんだか面倒くさく

しばらく我慢したけど、朝までには到底無理と諦めて重い腰を上げました。ぶー

外に出ると雨は上がっていて、しかも星が綺麗。星キラキラ

久しぶりにたくさんの星を見ることが出来ました。

流れ星は見れず流れ星バツレッド

 

朝までは寒さと土の硬さでなかなか眠ることが出来ず、何度も寝返りを打つ羽目に

それでもいつの間にか眠りに就いたようです。

 

6時に目覚ましが鳴り携帯、ヤバいアセアセ、みんなを起こしちゃうと思ったものの

多くの人は4時頃から起きていたようです。真顔

 

8時過ぎにようやくスタート。カメ

相変わらずのスタートダッシュ失敗でした。ウサギバツレッド

 

お世話になった見晴(みはらし)地区燧ケ岳(ひうちがたけ)にお別れ

多くの人は燧ケ岳登山に行ったようで

朝の尾瀬ヶ原は貸し切り状態。FREE

今いるところは福島県側、

群馬県側の至仏山(しぶつさん)方面へ向かっていきます。

途中、休憩スペースがあったので一休み。駐車場

リックは昨日に比べれば軽くはなったけど、それでもまだ15キロ近くはあります。

一時間近く背負っていると、血流が悪くなり、肩が痛い。ぐすん

 

それでも山小屋などに荷物を運ぶ歩荷(ぼっか)さんを見ると、おーっ!

自分なんか大したことないなあ~と思っちゃう。

何キロくらいあるんだろうか?

上の方には僕の大好きなチョコレートが載っていました・・・ラブ

池塘(ちとう)が景色に変化を付けます。

尾瀬ヶ原の端っこ、山の鼻地区

これからはバス乗り場がある鳩待峠まで登りになります

尾瀬ヶ原は解放感たっぷりで気持ちよかった~

水芭蕉の季節、夏、そして残雪がある時に雪原を歩きたい。

尾瀬ヶ原を挟むようにある2つの百名山の燧ケ岳と至仏山にも登ってみたいな。

See you again!!バイバイ

 

P.S. 実は一番良かったのは初日に見た三条の滝だった。ウインク