名古屋に戻ってきたと思ったら、また再び東京に!!
今回は、映画 『宇宙戦艦ヤマト』
の映画撮影の為 東京に☆
映画「宇宙戦艦ヤマト」の告知映像!!
主人公の古代進に、SMAPの木村拓哉氏・ヒロイン役の森雪を黒木メイサさんが演じています。
他にも、真田志郎役に柳葉敏郎氏、島大介役に緒形直人氏、沖田十三役に山崎努氏が配役。
また、佐渡先生はキャラクターを女性に変え、高島礼子さんが演じています。
今回は、東京の映画制作プロジェクトを一緒にやっている越さんと、撮影現場にはいりました。
現場には、木村拓哉氏・黒木メイサさん・柳葉敏郎氏・池内博之氏の面々☆★☆
結構、東京と名古屋の行き来の際は始発・最終電車ペアが多いので、体力だけは落とさないように
まぁ、写真の通りですわ。
YAMATOクルーのジャケット!!
これは、今回、映画 『宇宙戦艦ヤマト』の、スタッフクルーが皆着用しているもの。
これを来て僕も、現場に☆★☆
あっ、そうそう、これは、木村拓哉氏が、スタッフたちのために自分でデザインして、自腹で購入配布のジャケット
なのです!!
ある有名ブランドメーカーので、あるスタッフさんの話では、1着、原価で¥8000はするだろうといっていたので、ざっと数えてもスタッフの数は、150人、、、、、、、120万は軽くいきますね。。。(笑)
もちろん、出演者の皆さんや、スタジオのセット(数十億円規模の映画なので、セットもびっくりなつくりです)の写真なども、とれませんので、外観だけでも撮っときましょう(笑)
都内のある映画スタジオにて、撮影は行なわれました。
いやぁ、日本の中でも、キャストやお金のかけ方など、いろんな意味で、1流ですからね。
絵コンテの完成度や、役者と山崎監督との掛け合いなども、細かく何度も何度も確認作業を行い結局10分の休憩だけで、気づいたら連続7時間は経過してましたね。
メイサさんは、笑顔でもやはりクールでした(笑)
山崎貴 監督
代表作に『ALWAYS 三丁目の夕日
』がある。
懐かしい昭和の世界をVFXを駆使して見事に再現し、大ヒットを記録する。同年、第30回報知映画賞で最優作品賞、日本アカデミー賞の監督賞を受賞、映画監督としての確固たる地位を築いた。
また、同作品は日本アカデミー賞の全部門で受賞し、2006年に行われた日本アカデミー賞授賞式では主演女優賞を除くすべての部門(12部門)で最優秀賞を受賞している。
現在、スタンドアップで、名古屋映画制作プロジェクトや、東京映画制作プロジェクトを進めていますが、その中で、頭角を現してくる役者・監督・その他のパフォーマーを、このような現場に、つなげていきたいと考えてまして、着工するのは、地方と東京とのライン作りとともに、日常の実践(映像制作や表現場所の企画)と現場のライン作り。
そのあたりを2010年にしっかりつくりあげていきたいと考えてます。
やはり、地方からの才能発掘と才能発信がテーマですね!!
気づけば、日も段々と落ちてきて、Always 3丁目の夕日(山崎貴監督)とまでは行かないですが、清々しい空です。
この後も、すぐに終了後スタジオを出て、次の打合せ現場に車で移動!!!
休む暇なく、進めていかなくちゃで大変の状況ですが、心は躍らせながら、プロジェクトを進行させております☆★☆☆★☆