優side
俺の実家に着くと、あっちゃんは借りてきた猫状態。(笑)
まだ慣れないのか、俺のそばを離れない。
父さんと飲みながら、あっちゃんの様子を気にしていた。
優「あっちゃん、食べたいものあったら言ってよ?」
敦「ありがとう…♪でも大丈夫♪」
あっちゃんは母さんと義姉さんと話をしていた。
すると、姪の涼花が俺のところにやってきた。
涼「ゆうちゃ~♪」
優「おぉ~♪涼花~♪大きくなったね~♪」
涼「うんっ♪りょーか、ようちえん~♪」
兄「春から幼稚園に行くんだ♪」
優「そっかぁ~♪やっぱりかわいいな~♪」
兄「優もそろそろ子ども作ったら??」
優「うーん…」
確かにあっちゃんとの子どもは欲しいけど、まだ2人きりでいたいかなって思う。
でもあっちゃんの子どもだったら絶対にかわいいよな~… ♪
涼「あっちゃ~♪」
敦「涼花ちゃん~♪私のこと覚えててくれたんだ~♪」
涼「うんっ♪りょーか、あっちゃしゅき♪」
敦「ありがとう♪」
涼花と話してるあっちゃんの顔は母性が溢れていた。
子どものこと、ちょっと話してみようかな~…♪
