子供達が二人とも眠った後、少ししてからサナから電話がきました。



サナ→ごめんねー。

私→ううん。っていうかどうした?

サナ→実家に、トオルさんとその親が来たんだよ!

私→え?

サナ→だべ?

私→は?

サナ→今日お父さん朝からいなかったし、お母さん夜勤明けで。
んで、タローが休みだったから○○○(パン屋さん)行ったのね。お母さん、明けだから一人分作るの面倒だろうし食べるかなーと思って。

私→うんうん

サナ→そんで、お母さんに電話したら一緒に食べようってなってさ。うちら行ったのね。
お母さん、やっぱ何も食べる物無かったから(笑)帰ってきて何も食べてなかったらしくて。早めの昼ごはんってことにして、コーヒーでも淹れてパン食べようって準備してたのね。
そしたら突然!ピンポーン!って。

私→え?そのピンポーンがトオル?

サナ→そ!ドッキリかと(笑)

私→何しに来たの…

サナ→最初はお母さんが一人で玄関で話してたんだけど、私のクロックスをお姉ちゃんだと思ったみたいで(笑)
「マナ!話を聞いてくれ!こっち来てくれよ!」とか突然叫び出して(笑)
ちょっと!やめてください!マナはいません!とかお母さんの声が聞こえてきて…

私→は?お母さん何かされたの!?ケガは!?

サナ→無い無い(笑)

私→良かった…

サナ→タローが、お姉ちゃんに戸締まりするよう電話しろって言われて電話したんだよね。
そんで、タローが玄関出てって、今はマナさんいませんから!って言っても信じなくてさ(笑)タロー、くそナメラレてるから(笑)
本当はいるんだろ?マナと話をさせてください!って、しつこく食い下がってきてさー。私も頭にきて、玄関出てって言い合いしてきた(笑)

私→えー?!

サナ→いやいや、喧嘩とか暴言とかはしてないよ(笑)
このクロックスはマナのじゃなくてサナのだから!とか(笑)
本当にいないから!とか(笑)
弁護士に、マナ側と連絡とったり会いにきちゃダメだって言われてるんじゃねーの?とか(笑)

私→そんでおとなしく帰ったの?

サナ→しばらくゴネてたけど、タローとお母さんと頑張って帰らせた(笑)
向こうの親、まじ何しに来たんだかってかんじだったよ。母親(トメ)泣きながらすがるだけだし、父親(ウト)一番後ろで黙ってるだけだし。
謝りもせずに何なんだよって(笑)なんか思い出したら腹立ってきたわ(笑)

私→ごめん、本当ごめん。お母さんもタローくんも大丈夫?

サナ→大丈夫大丈夫!そこは気にしないでいいからー!お姉ちゃん達に何もなくて良かったよ〜

私→ここの住所まだ言ってないんだよね。住所教えてくれって言われてないし、あえて聞かれてもいないのに言う必要は無いからって笹木先生から言われててさ。調停や裁判になれば、お互いに全部オープンになるからって。

サナ→お姉ちゃん達のとこに行ったらどうしよう!って思ってさ。子供達がさらわれたら大変だと思って(笑)まぁいざとなったらタローと私でボコボコにするけどさ!(笑)




サナは明るく言ってたけど…

許せない。






笹木先生に報告メール。


さきほど、夫と夫の両親が実家に乗り込んできました。
私は、実家にはいなかったから夫達とは会わなかったけど、母と妹夫婦が対応してくれました。
話をさせてください、と言ってたみたいです。

これからの対策について相談したいので、月曜日にお時間ください。
先生の都合の良い時間を教えてくだされば、お電話します。


そうメールしました。