すみません…

夜に更新すると言ったくせに、文章をうちながら寝てました(゚Д゚)






夫への調停申立書

伊井さんへの訴状



完成しましたε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ




お見せしたいぐらいです♪(笑)

昨日お昼に、完成バージョンの確認をして控えをいただきに弁護士事務所へ行ってきました。



笹木先生はご不在でしたが、ボスから手渡された調停申立書と訴状。



夫との交際〜結婚〜出産〜不倫発覚〜別居に至るまで、誰が読んでも分かるように、時系列に沿って、こちらの言い分が感情を抜きに起きた事実だけが書かれています。





正直、感慨深いです。




不倫の事実を知ってから八ヶ月近く

自宅不倫をされてから四ヶ月

別居してから四ヶ月近く



正直、気が狂いそうな時間でしたし、気が遠くなりそうな程に忙しい時間を過ごしました。


長かったような…
短かったような…


ジェットコースターのように目まぐるしく自分の置かれている環境が変わりました。


今このブログにすると、とても淡々と書けてしまいますが…

すでに私の頭と心の整理がついてるのかと言われると、それは少し違うような気がします。




子供達の事を考えると、再構築も有りかとは思います。


だけど…


不倫を目の当たりにしてから、夫への信頼も愛情も尊敬も失われた今。


親としての自覚と覚悟も足りないまま2児の父親になり、夫や父親である前に一人のオトコとしての欲望を、普通の人なら備わっているはずの理性で抑えられなかった人なんだと知ってしまいました。


そういう人と共に、この先にある景色を二人+子供達と歩めるかな?


子供達が独立した後、我が家の父母や休日にスーパーを二人で歩く老夫婦のように、日々を過ごせるかな?


子供達には、当たり前に両親が揃っていれば感じられる幸せや思い出を奪ってしまう。
父の日や行事とか、受験・入社・結婚などの節目に、父親がいない事で何か負い目は感じないだろうか?




何度も何度も自問自答の日々でした




今も、離婚の道が最善だとは思っていません。

BESTではなくBETTERだと。

だからと言って…

私達の場合、再構築がBESTなのかと言われると、それも違う気がします。






そんな事を、渡された申立書と訴状を読みながら考えていました。


弁護士事務所では冗談もまじえながら普通に話せてたけど、皆に見送られ、駐車場の車に入ってからは、しばらく動けなくなりました。

申立書と訴状に、一人でもう一度目を通しました。


やっぱり自分の身に起きた事は夢なんかじゃないんだ…と再確認しました。



別々の案件なので、それぞれをファイルに綴じて、化粧ポーチに押し込んでいた前のタバコに火をつけました。


一ヶ月以上ほったらかしにしてたので幾分か味が変わっていました。


たて続けに3本程吸って、やっと運転できそうだったのでエンジンをかけて帰りました。




運転してる間も何だかソワソワしていましたが、帰宅してアキとハルの顔を見たら気が緩みました。


私には、こんなに大切な子供達がいる





申立書と訴状が受理される。

近日中に日程が決まるだろう。





笹木先生とボスから出された宿題もこなさなくては。