ハルシオン2錠飲んでも、全く眠りにつけませんでした。
9時前にアキとハルを寝かしつけて、しばらく一緒に横になりながら目を閉じましたが…
全く以て寝れず
天井の木目が迫ってくるような、呼吸困難になりそうな圧迫感に、もう限界だ!とベッドから出て、下へ降りました。
延々と常備菜を作り続け…
冷蔵庫と冷凍庫の整理整頓をし…
朝ごはんの準備までやりました…
一階のお風呂場・脱衣所・洗面台・トイレを掃除し…
準備書類に何度も目を通し…
忘れ物が無いか何度も確認し…
壁の時計を見て、まだ午前1時にもなってない
と驚きました。
アホくさいな。
そんなアホの私に、なんだか笑いが込み上げてきました。
なんだかんだ言っても
ゴキ夫から発せられる言葉に傷つくのが怖くて不安なんだな…
私も可愛い所あるじゃん!
と、一人でふふっと笑いました。
馬鹿みたいだ。
あんな生ゴミ糞夫と臭い不倫バカ女の弁護依頼を引き受ける、自称離婚に強い弁護士(以降フジキと呼びます)のやる事に、何を不安になっているんだろう。
依頼内容を選べない事は百も承知だ
しかし、決まりかけた日程やルールに土壇場で横槍を入れて、こちら側と裁判所まで巻き込んで、撹乱させようとする弁護士としての心根が気に食わない。
スマホから、もう一度フジキのご尊顔をググって見てみる。
顔は似てないが、ちびま○子ちゃんの卑怯者フジキより卑怯者じゃん。
期日ギリギリに上申書や日程変更を何度も提出してきては、裁判所と私達の予定を引っ掻き回すような、そんな卑怯者弁護士じゃないか。
笹木先生やボスが顔を、裁判所へ何度抗議してくれただろう。
調停内容については、興奮が冷めたら書きます。
なんだかイライラしてきた。
クッションを思いっきり踏みつけて、ぐりぐりと文字通り踏みにじった。
デニムからベルトを抜き、そのクッションをギリギリと力任せに絞め上げた。
丸いビーズクッションがリボン型だ。
そこを力任せにグーで殴る。
そして、パジャマの上にパーカーを着て、玄関から庭に回った。
植物好きの母が庭いじり用に置いていったカマを思いっきり振り上げて、土に突き立てる。
くるっと玄関に戻ろうと歩きだしたが
「カマは危ないな」
私の中の正気が、かろうじて息を吹きかえした。
一体、私は真夜中に何をしてんだ?
とことん間抜けであろう、そんな自分の姿に力が抜けた。
冷静さを取り戻して、カマをしまった
さっきから私は何をナーバスになってしまっているんだろう。
あーバカバカしい(笑)
リビングに戻って、首を絞められて苦しそうなクッションを助けてあげた
ぽんぽんと軽く叩きながら形を整えた
少しシワが入ってしまったが、使えない事はないし、いつか気づかなくなるだろう。
【痛かった?】
クッションに、声を出して言った。
返事は勿論無かったけど。
リビングの窓から庭を見る。
さっきカマで抉られた土が、私を見つめてるように感じた。
あなたは元通りには戻れないね
新しい形になるしかないね
私と同じ。
9時前にアキとハルを寝かしつけて、しばらく一緒に横になりながら目を閉じましたが…
全く以て寝れず
天井の木目が迫ってくるような、呼吸困難になりそうな圧迫感に、もう限界だ!とベッドから出て、下へ降りました。
延々と常備菜を作り続け…
冷蔵庫と冷凍庫の整理整頓をし…
朝ごはんの準備までやりました…
一階のお風呂場・脱衣所・洗面台・トイレを掃除し…
準備書類に何度も目を通し…
忘れ物が無いか何度も確認し…
壁の時計を見て、まだ午前1時にもなってない
アホくさいな。
そんなアホの私に、なんだか笑いが込み上げてきました。
なんだかんだ言っても
ゴキ夫から発せられる言葉に傷つくのが怖くて不安なんだな…
私も可愛い所あるじゃん!
と、一人でふふっと笑いました。
馬鹿みたいだ。
あんな生ゴミ糞夫と臭い不倫バカ女の弁護依頼を引き受ける、自称離婚に強い弁護士(以降フジキと呼びます)のやる事に、何を不安になっているんだろう。
依頼内容を選べない事は百も承知だ
しかし、決まりかけた日程やルールに土壇場で横槍を入れて、こちら側と裁判所まで巻き込んで、撹乱させようとする弁護士としての心根が気に食わない。
スマホから、もう一度フジキのご尊顔をググって見てみる。
顔は似てないが、ちびま○子ちゃんの卑怯者フジキより卑怯者じゃん。
期日ギリギリに上申書や日程変更を何度も提出してきては、裁判所と私達の予定を引っ掻き回すような、そんな卑怯者弁護士じゃないか。
笹木先生やボスが顔を、裁判所へ何度抗議してくれただろう。
調停内容については、興奮が冷めたら書きます。
なんだかイライラしてきた。
クッションを思いっきり踏みつけて、ぐりぐりと文字通り踏みにじった。
デニムからベルトを抜き、そのクッションをギリギリと力任せに絞め上げた。
丸いビーズクッションがリボン型だ。
そこを力任せにグーで殴る。
そして、パジャマの上にパーカーを着て、玄関から庭に回った。
植物好きの母が庭いじり用に置いていったカマを思いっきり振り上げて、土に突き立てる。
くるっと玄関に戻ろうと歩きだしたが
「カマは危ないな」
私の中の正気が、かろうじて息を吹きかえした。
一体、私は真夜中に何をしてんだ?
とことん間抜けであろう、そんな自分の姿に力が抜けた。
冷静さを取り戻して、カマをしまった
さっきから私は何をナーバスになってしまっているんだろう。
あーバカバカしい(笑)
リビングに戻って、首を絞められて苦しそうなクッションを助けてあげた
ぽんぽんと軽く叩きながら形を整えた
少しシワが入ってしまったが、使えない事はないし、いつか気づかなくなるだろう。
【痛かった?】
クッションに、声を出して言った。
返事は勿論無かったけど。
リビングの窓から庭を見る。
さっきカマで抉られた土が、私を見つめてるように感じた。
あなたは元通りには戻れないね
新しい形になるしかないね
私と同じ。