本編では書きませんでしたが、1つ大きな一歩を踏み出せたんです。









ご存知のように、8月から別居をしている私達。

二人の子供達は私と一緒にいます。



3人とも、トオルから社会保険を突然に打ち切られたので急いで国保に加入しました。



そうです!児童手当



再三に渡り、市役所で相談していましたが、私への口座変更は認められていませんでした。



おかしな話ですが真顔(笑)

不倫した当人のトオルから離婚調停を申し立てられたので(笑)

裁判所からの離婚調停の呼び出し状とトオルが書いた申立書のコピーを持って市役所へ行きました。





トオルが書いた申立書には、親権者は私にチェックがありました。


つまり、親権の争いはありません。





1回目の調停を終えて、1月末に市役所での手続き完了したので。

めでたく(笑)2月以降の児童手当は、私の口座へと認められました。


上に書いた事が1回目の調停後の話。
















そして今回の調停。



婚姻費用を払わないと言うトオル。



8月から1月分までの児童手当は、私に振り込むよう、ハイミスと汗だくが説得してくれたのです。





「児童手当は、父親へ支払われる手当ではなく子供の健全な養育の為の手当です!
トオルさんの場合は、真っ当に養育すらしていない親の不正受給です!」


笹木先生が力説してくれたおかげで、ハイミスと汗だくがトオルとフジキ弁護士を説き伏せたのでしょう。





フジキも、いくら卑怯者とはいえ弁護士ですから。

恐らく馬鹿ではないはず。←(笑)

受給した児童手当は妥協しましょう…とでもトオルを説得したのかもしれません。








トオル側で、どんな話の流れがあったにしろ…


25000円✕6ヶ月分=150000円


これが支払われる事は大きい。






そして、トオルから15万円が振り込まれたと、さきほど笹木先生から電話がきました!



ヾ(@^(∞)^@)ノ







私の中で、これだけでも調停をした意味がありました。


フジキが
弁護士として、人として、

全ての支払いを渋るトオルに何と言ったのか気になります。(笑)










子供の権利と親の義務

全うすべきだと思います。






子供には親の諍いは無関係。


親の諍いで、子供の権利を脅かすのはもはや虐待だと思います。











婚姻費用の調停で、話の通じないトオルを説得してもらえた事。


私は、とてもありがたいと思いました



おそらく、双方の弁護士同士の話し合いだけだったら、絶対にまとまらなかったでしょう。


第三者の調停委員が間に入り、社会通念上の考えに基づき、フジキ弁護士とトオルを説得してくれたからこそ、できた事だと思います。




それでも支払わない!と言うのであれば、婚姻費用の審判か離婚裁判で、上乗せした金額を請求するつもりでした。

これが、裁判官に認められるかは微妙でしょう。もしかしたら認められなかったと思います(笑)











私は母親として

不倫が分かってからの、子供達に関わる損害・損失を

父親のトオルへ求めていきます。