日中は一人ぽっち(+娘)

娘の首が座った頃に、ぼちぼち外に出るようになりました。

3750グラムで生まれた娘。

こんなに大きい赤ちゃん、よくお腹に入ってたわね!と助産師さんに言われました。
同時期に出産して入院してた新生児の中ではダントツの大きさでした。

赤ちゃんなのに、髪の毛も黒いヘルメットを被ってるのかと思うほど。

1ヶ月検診には約5キロに…

その後もたくましく成長してくれて、外に出かける頃にはエル○が肩に食い込むほどでした。

なので、スーパーやドラストに行くと、見知らぬオバチャンやオバアチャンが話しかけてもらえます。

夫以外に話し相手のいなかった私は、どれほど救われた気持ちだっただろう。


その頃、夫にはありがたい昇格のお話が。

仕事に使える某資格に合格したら、昇格のチャンスが。

娘が生まれたばかりの夫は、仕事に張り合いも出て、私の目から見ても、やる気がみなぎってました。

某資格のために、1ヶ月ちょい都内に行くことに。
その間は、夫の都内の実家からのほうが楽だから…と言われました。

昇格のためとはいえ、金曜の夜から土日にかけては戻ってくるし…

寂しいし不安だけど、夫のため。

早く金曜の夜にならないかなぁーってカレンダーを眺める毎日。

朝は、おはよう~いってらっしゃいメール

夜は、おかえり~おやすみメール

スマホを買ったばかりで、テレビ電話も毎日してました。

3週間目までは、、、、、