<レンチョー>
イメージ通り度50%。
角はもっと小さい。そんでもって、顔の傷は鱗の代用。
服に関してはこんなもんでいい。
ウィーナの部下の幹部従者。
任務の達成率が高く、組織の利益を上げるのに大きく貢献している人物。
勝利の為ならどんな卑劣な手段でもいとわず、部下を平気で捨て駒にするなど、冷酷非情な男。
ウィーナの右腕を自称しているが、実のところ彼女からは全く信頼を置かれていない。
ロシーボやヴィクトを見下している。シュロンに対しては、彼女の内に秘められた「何か」に感づいてからは頭が上がっていない。
BP:2680
<スキル>
・エレメンタルチェーン
手にした鞭に様々な属性を付加して攻撃する主力技だ!
・スラッシュウィップ
鋭い鞭の一振りで、鋼鉄も切り裂くぞ!
・ネックハンター
鞭を相手の首に巻きつけ、そのまま勢いよく引っこ抜く! 残虐な殺人技だ!
・ヘアースパイク
いわゆる髪の毛針。髪質を硬化させ、針状にして発射する。
・ブルーポイズン
口から毒霧を噴射だ!
・プロテクトオーラ
味方の防御力をアップする補助魔法! 自分の身を守る為の魔法で、仲間にはかけてくれないぞ!
・ケープラ
戦闘離脱魔法。自分一人だけ逃げちゃったりして……?
・命乞い → 馬鹿め甘いわっ!
最後の手段だ!
<シュロン>
イメージ通り度80%。
容姿そのものに関しては満足いく出来。
もうちょっと服がローブっぽくなればよかったなあ。
ウィーナの部下の幹部従者。
強大な魔力を持つ呪術師で、魔法に関しては天才的なセンスを発揮する。
冥王四天王のような一部の超越者を除けば、魔術系では間違いなく冥界で最強クラス。
ウィーナを女神として崇拝しており、組織内でシュロンに睨まれたものはやっていけないと言われるほど。
清楚で理性的な振る舞いの裏に、女神である主君に対する狂気とも言える執着を抱いている。
そう書くと女が好きそうな印象だが、実際は過去付き合った男がたくさんいる恋愛至上主義者の清楚系ビッチ。男絡みのトラブルを起こして、ウィーナに諌められることもあるらしい。
BP:3000 → ?????
<スキル>
・怨嗟の術
恨みのある相手に復讐すべく、対象を呪う呪術! 対象をあらるゆ不幸や苦痛に陥れるが、高い実力と強い覚悟・意思の力を持って望まないと自らを滅ぼすことになるぞ! しかし、呪術の天才シュロンにかかればお手軽に使えてしまうんだ! もし術者のシュロンが死んだりでもした日には、彼女の無念の感情が募って呪いは更に強くなる! 直属の部下曰く「怖すぎる」とのことだ!
・水晶玉
水晶玉に遠隔地の様子を映しだすことができる!
「プライバシー? そんなの関係ありませんわ!」
・烈火の術
上級攻撃魔法ってレベルじゃない! 全てを消し炭にするぞ!
・氷河の術
上級攻撃魔法ってレベルじゃない! 全てを凍土と化すぞ!
・雷鳴の術
上級攻撃魔法ってレベルじゃない! 以下略。
・地走の術
上級(ry
・転移の術
いつでもどこでもワープだ!
・無力の術
相手を漆黒のオーラで包み、戦闘力を根こそぎ奪うチート技だ!
・連環の術
シュロンが死んだとき、この術を受けた相手も死ぬ!
シュロンを殺そうとする者は、自分も道連れになって死ぬ覚悟が必要になるぞ!
・変身
禁呪によって手に入れた、恐るべき真の姿をさらけ出す!
その姿を見た者は生きては帰れないらしい……。