状況証拠で無期判決 京都地裁「秘密の暴露」認定
笹野裁判長は判決理由で、自転車を押した中被告に似た男性が現場付近で被害者と一緒にいたとの目撃証言を「防犯カメラに写る人物は、目撃証言と併せ考えると被告であると認められる」とした。中被告が被害者のポーチなど遺留品の特徴を捜査段階で語っていたことは「犯人しか知りえない事実を捜査段階で自発的に供述している」と述べ、「秘密の暴露」とした検察側の主張を認めた。
量刑は「冷酷残虐で反省悔悟の情はみじんも見られない」としながらも「偶発的な面があり、死刑がやむを得ないとは言い難い」と死刑の回避理由を述べた。
公判では直接証拠がなく、状況証拠の信用性が争われた。検察側は目撃証言などから中被告の有罪を主張。最高裁が昭和58年に示した死刑選択基準「永山基準」の判例をあげ「欲望を満たすために暴行して殺した犯行をみると、残虐性は基準を満たしている」と死刑を求刑。弁護側は「検察側の立証は不十分」と無罪を主張していた。弁護側によると、中被告は控訴する方針。
判決によると、中被告は20年5月7日未明、帰宅途中に偶然会った小杉さんに乱暴しようと企て、舞鶴市内の雑木林で頭や顔を鈍器で殴って殺害した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110519/crm11051900310002-n1.htm
MSN産経ニュースより引用
これはもしかして、冤罪の可能性もありそうですね・・・。もし、冤罪だったら、犯人にしたてられた人の人生をどうやって元通りにしてくれるのでしょうかね・・・。
釈放後も「覚醒剤使用」 法相、検事正“更迭”追認
福島地検が東日本大震災後に勾留中の容疑者らを釈放した問題で、同地検は17日、容疑者の男が釈放後に覚醒剤を使用していたとして、覚せい剤取締法違反の罪で起訴したと発表した。釈放後の事件で容疑者が起訴されたのは2例目。
同地検の小池隆次席検事は「釈放時の判断は適正だったと理解している」とする一方で、「福島県民に不安を与えたと受け止めており、申し訳なく思っている」と謝罪。地検によると、震災後に釈放した容疑者31人全員の処分を終えたという。
起訴されたのは、福島県いわき市の無職、松本勝二容疑者(47)。釈放後の4月10日ごろ、自宅で覚醒剤を自ら注射したとされる。
福島県警は同月11日、2月に起きた別の覚醒剤事件で同容疑者を逮捕。その後の調べで、釈放後にも覚醒剤を使用したことが分かり、地検が今月13日に追起訴した。
当時の中村明検事正を16日付で最高検検事に異動させた人事について、江田五月法相は17日の会見で「事実上の更迭と報道されたが、そうした見方もあるかと思う」との認識を示し「人心一新をしておこうと異動を行った」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110518/crm11051801510001-n1.htm
MSN産経ニュースより引用
覚せい剤辞められないなら人間も辞めるしかありませんね(バッサリ
某国はこれだけで死刑になりますからね。その厳しい点は日本も見習うべき。
警察署内で大暴れ、DV女を逮捕 京都
警察署内でソファを振り上げて電気メーターを壊したとして、京都府警西京署は17日、器物損壊容疑で滋賀県近江八幡市緑町、無職、宮本真弓容疑者(38)を現行犯逮捕した。
同署によると、京都市西京区内に住む元夫が宮本容疑者から暴力を受けたとして110番し、2人で同署を訪れていたが、宮本容疑者は事情聴取後、元夫のいる部屋に行こうとして署員に制止され、腹を立てたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110517/crm11051723430030-n1.htm
MSN産経ニュースより引用
自分のDVが原因で離婚でしょう?そら、暴力受けたものからしたら、会いたくもないし、たまった。もんじゃないですよね
逮捕されてざまぁみろでしょう。