スリムクラブは1文節ごとにゆっくりしゃべって、次に普通来るべき言葉を予想させて裏切っていく。脳内で次を予測する時間がたっぷりあるので、それを裏切るためにカオスな発言になる。
あのエンタでフランチェンをやっていたコンビがここまで来るとは。
敗者復活戦も見たが、その時点でパンクブーブーは十分な力があったし、他の芸人さん達も実力が高かった。
パンクブーブーは1回目と2回目でほぼ同じネタ。芸風が同じで内容が異なるチュートリアルやブラマヨと違って、内容も喧嘩というほぼ同じもの。
せめてかぶせ程度や、よりひねり加えるとかしないと、個人的には慣れてしまって笑いが起きなかった。多分1回目を見たことがなければ2回目も爆笑だった。
よりひねりを加えるのはこれ以上やるのは限界だろうが。
2回目にまったく芸風を変えてコケた例があったので(それが何かは忘れた)、必ずしも違うネタにする必要はないが、それにしても似すぎた。
パンクが芸風そのままで話の内容が異なるネタをやっていたら、2票が2組、3票が1組というような形で票が入っていたと思う。
ジャルジャルは始めは「ツッコミタイミングが早くて、ボケに被さって聞こえない」というのが、本当にそうしてしまったのかと思った。しかしそういうボケだった。早くツッコまれていたボケが、まともにありそうなものだったからだ。
個人的にはジャルジャルのコントのネタはあまりツボではないが、今回のM-1でのネタの挑戦的なものは好き。
twitterでぶつぶつつぶやきながら見ていたが、
友達や知り合いと一緒に見ると笑いのツボの違いなどで笑って良いか迷うときがあるので、一人でつぶやきながら誰かにそれをみてもらいつつ、自分の好きなタイミングで思い切り笑えるtwitter視聴はとても楽しかった。