おばあはん 2
そして田舎は電灯がなく、辺りは暗いので姿はよく見えないが男性が来ました。
その時私はおばあはんにあのような仕打ちをされ、寂しい気持ちだったから、変人でもいいから誰かとつながっていたいという衝動にかられていたのでその男性の方に行ってみた。するとあっちが私を不審な者と感じ、その場を去ってどっか行きました。
まっ順当だな。\(^O^)/
そして電車が来て安堵した。ほぼ無人の車内で黄昏た。4ヶ月前車内で、小春ぅーおぉばさーん~会いにゆぅくーよぉぉ~~~♪っていう歌が頭の中で流れていた。
だが今は恨み節だよ。
★つづく★
その時私はおばあはんにあのような仕打ちをされ、寂しい気持ちだったから、変人でもいいから誰かとつながっていたいという衝動にかられていたのでその男性の方に行ってみた。するとあっちが私を不審な者と感じ、その場を去ってどっか行きました。
まっ順当だな。\(^O^)/
そして電車が来て安堵した。ほぼ無人の車内で黄昏た。4ヶ月前車内で、小春ぅーおぉばさーん~会いにゆぅくーよぉぉ~~~♪っていう歌が頭の中で流れていた。
だが今は恨み節だよ。
★つづく★
おばあはん
今日はならず者の懐古趣味に付き合って(^^)
おまえ老人かよ~って感じだろうけどさ。
去年の冬、6年ぶりに祖父母の家に行った。実はある時を境に私と彼らの間は昼ドラ系ドロドロ関係になった。
なのになんで自分が行ったかというと、父と激しい喧嘩をしたからでした。
おばあはん私が来たら何年かぶりだから喜ぶだろうな♪とか田舎行きの電車の中で思ってた。
実際対面したら祖父母は驚愕しつつも歓迎してくれたし居候していいよ。とか言ったからそうした。
穏やかな日々は田舎で過ぎていった。
が、事件は来てから4ヶ月目で起きた。
私は当時は勉強をまぁ頑張っていたから塾に行っていて帰宅は時に夜1 1時だった。
駅から出、自転車をかっ飛ばす。一刻も早く家に帰る為★家に着きました。
いつも通り玄関を開ける。開かない!
錠がかかっているぅ~
だんだんだんだん戸がぶっ壊れるほど叩き、ブザーを連打した。あの馬鹿犬なんでこういう時に限って鳴かないんだよ★と思った。
大声で怒鳴っても音沙汰なし。家の周りの庭園を無様に徘徊し、裏口は開いてるかなとほのかな希望を抱いたが無駄だった。
自分が立っている霊がいそうな暗闇が気味悪いし、こりゃ駄目だから本家に帰るしかないと思った瞬間、再度自転車をかっ飛ばしさびれた駅に向かった。
星が綺麗だなぁと思った。
電車がないかもと思ったけどあったから30分待った。いやに寒い日だった!
駅は自分以外無人だった。誰か来たらそいつは多分変人だなとか思ってた。
つづく★
おまえ老人かよ~って感じだろうけどさ。
去年の冬、6年ぶりに祖父母の家に行った。実はある時を境に私と彼らの間は昼ドラ系ドロドロ関係になった。
なのになんで自分が行ったかというと、父と激しい喧嘩をしたからでした。
おばあはん私が来たら何年かぶりだから喜ぶだろうな♪とか田舎行きの電車の中で思ってた。
実際対面したら祖父母は驚愕しつつも歓迎してくれたし居候していいよ。とか言ったからそうした。
穏やかな日々は田舎で過ぎていった。
が、事件は来てから4ヶ月目で起きた。
私は当時は勉強をまぁ頑張っていたから塾に行っていて帰宅は時に夜1 1時だった。
駅から出、自転車をかっ飛ばす。一刻も早く家に帰る為★家に着きました。
いつも通り玄関を開ける。開かない!
錠がかかっているぅ~
だんだんだんだん戸がぶっ壊れるほど叩き、ブザーを連打した。あの馬鹿犬なんでこういう時に限って鳴かないんだよ★と思った。
大声で怒鳴っても音沙汰なし。家の周りの庭園を無様に徘徊し、裏口は開いてるかなとほのかな希望を抱いたが無駄だった。
自分が立っている霊がいそうな暗闇が気味悪いし、こりゃ駄目だから本家に帰るしかないと思った瞬間、再度自転車をかっ飛ばしさびれた駅に向かった。
星が綺麗だなぁと思った。
電車がないかもと思ったけどあったから30分待った。いやに寒い日だった!
駅は自分以外無人だった。誰か来たらそいつは多分変人だなとか思ってた。
つづく★