Take it easy -26ページ目

TRON:LEGACY

先週金曜日に早速観てきました。





最高。




もうこの一言に尽きる!

ストーリーや進行はオーソドックスながら、映像と音楽は満足度抜群!

ここ数年来の公開前からの期待を裏切らない作品でした!

劇場でスクリーンから映像が流れるのをあんなにドキドキ待ったのは久しぶり。



あ、3Dは初でしたが、TRONは3D向けに作られてるのもあったんでしょうけど、本当すごいっすね。



で、そのTRON、

100%楽しむために、出来るなら20年前に放映された前作を観てから鑑賞することをお勧めします!

僕は友人から前作があること直前に聞かされてたんで、観てから行けなかったんですが、

昨日タワレコ寄ったら¥1,000キャンペーン対象になってるの発見して購入しやした。


Take it easy
なんとも時代を感じるパッケージですが、奇抜で未来的なデザインに惹かれます。


映像は流石にデジタルのデの字も感じない、今観ればチープなものですけど、

20年前の当時ではかなり前衛的な作品だったんだろうなあと思い耽ってしまいます。

僕はこの前作の世界観とかもけっこう好きです。

ストーリーはそのまま、今作のLEGACYに続いてるんで、完璧に楽しみたい方は是非!

これ観たんで僕はもう1回LEGACY観に行きます。



そして…

やっぱり音楽がなんといってもdaft punk!

サントラは必須!

Take it easy
ジャケットカッコイイ。



Take it easy
CDのデザインはニヤリな劇中で活躍のDiscそのまんま(これも出来るなら泊とかでプリントしてほしかった)。




このPV、新旧の作品を観てるとニヤリなつくりが満載でっせ。



しばらくはTRON漬け。



あと、最後に新旧ポスター。



Take it easy



にほんブログ村 自転車ブログへ

TOKENのブラケットカバー&fi'zikのバーテープ / LEADER LD-737RTT


久々のチャリネタです。

えぇサボってました。サボタージュ。



ちょっと前に、チャリ屋勤めの友人に見てもらって、

各ケーブルのリーチが短すぎるという指摘を受けていたので、

やっとこそこら辺を見直すことに動きました。


それと、かなり遅れつつ誕生日祝いに頂いたブラケットカバーを装着してみます。

Take it easy
やっぱり赤よねー。


Take it easy
ケーブルは黒よねー。


久々のバーテープ巻きに苦戦しつつ(事前にやり方調べりゃ良かった)、

ハンドル部分を中心に改修。


Take it easy
こんなきちゃないコットンテープが。


Take it easy
このバーテープ。ちゃんとエンドのテープはロゴ入り。


Take it easy
まぁなんということでしょう(途中割愛)。


Take it easy
どや。


Take it easy
完成。


んん。より赤くなったよ!

そろそろ駆動系やら、全面的にパーツ変更したくなってきましたわ。

年明けから本格的に始動やな。



にほんブログ村 自転車ブログへ

climb / 雲取山〜冠ヶ岳〜神山〜駒ヶ岳


Take it easy


また友人からのオファーにより、前日に目的地の決定する成り行き任せ旅シリーズ。

行って参りましたのは神奈川県、強羅から登山鉄道でちょい登った先の山々。



今回は結構登ったり下ったり距離もあるんで、体力的な温存を兼ねて電車で行ってきたんですが、

人生初のロマンスカー!

まぁ、ロマンも情緒もない野郎だらけの旅なんですが。


現地到着後、ロープウェイが1つ目の雲取山の頂上付近まで出てましたけど、

男はやはり地力やろという根性論にもとづき、

駐車場横の「これ本当にメインルートなん?」的な山道から入山!

しかしwebの情報も確認してましたが、ハイキングコースとは名ばかりの急勾配…

入山早々に悲鳴をあげる野郎集。



まぁ最初つらかったものの、後半に向けては体が慣れて、

なんとかかんとかなペースで進み、(コース記載ペースより1.3倍くらい遅れてましたが)

雲取山から冠ヶ岳~神山~駒ヶ岳というコースで進行。

途中で富士山をやぶと雲の切れ間から確認しつつ、

10:00スタートから、駒ヶ岳には約14:30に到着。



駒ヶ岳は本当登った充実感は半端じゃないです。

頂上に赤が映える箱根元宮神社がどっしりかまえてるんで、登頂感が抜群。

頂上からの景色は、富士山、相模湾、芦ノ湖とボリューム満点。



予想よりペースが遅かった一行は、山中で夕方を迎えるのを恐れ復路を戻らず、駒ヶ岳からローブウェイで下山。

芦ノ湖からバスと電車を乗り継ぎ箱根湯本まで帰還。

ちなみに復路は大涌谷を目指す、往復が同コースにならないルートがあるんで、

時間とペースに余裕のある方は、往復合わせて長く登山を楽しめると思いまっす。



して、箱根湯本まで戻った一行がすることは…

食・湯!

まずは腹ごしらえということで、今回は下調べしてこなかったんで、

その場でweb検索…


Take it easy


千と千尋的な温泉街を進み…

webで評価の高かった、「箱根はつ花そば本店 」へ。


Take it easy


3人共に定番らしい山かけそばを注文。

味は…、上品で美味しかったです。

うん、本当よ。喉ごし十分。

しかし…

しかしですね…

登山後の野郎どもには、味の「濃度」が足りなかったかも…

塩分とか糖分的なね。



湯は日の暮れと、帰りの電車の時間も考え、

めぼしい山間部の温泉はさけて、町中のとくに目に付く…

箱根湯本に行った人はたぶん必ず目にするであろう看板の先、「弥次喜多の湯 」へ。


Take it easy


湯もなかなかの満足感に満たされ、帰路へ。



今回は神奈川電車での旅でしたが、噂のロマンスカー、日帰りには本当最適っすな。

コンパクトな旅先に神奈川も本当適してます。

今回の山も最初の雲取山をロープウェイで登れば難所はほとんどないんで、

装備も軽装で進めると思います。女性方にもお勧めです。



次回は関東外へ進出か?!



あと、山中であった注意書き↓


Take it easy
捨てないで!!


ちなみに友人が1名動揺してました。

オイ。



にほんブログ村 自転車ブログへ