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ご無沙汰してました。卒業式や遊びなどいろいろやってました。

後輩たちは新人勧誘や就活まっさかりで。その中でうれしい朗報。

高校の同期が就職決まったみたいで。超有名ホテル。ソムリエになることを目指して、その二歩目?を歩み始めたようです。すげぇです。みんなそれぞれの道を行っているなと。ぜひワインをゴチになりたいです。明日はその友人と飲むので楽しみです。

入社の日々が刻一刻と近づいています。荷造り始めました。
不安と期待。一体どんな生活が待ち受けているのか?

よしつね

今日は今まで貯めた旅行のデジカメ写真などを整理して、のんびりと過ごさせていただきました。
もち、TOEICも再開しましたが、さすがに一ヶ月以上サボると英語力は目に見えて落ちてました。4月の研修までに間に合うのだろうか…。

今読んでいるのは、司馬遼太郎の「義経」。時代の流れに乗って、読んでます。

いちご

久々の更新に筆が進む筆者です、こんばんは。

先週はクラブ仲間でのサイパン旅行、昨日はゼミ教授宅での飲み会、今日は京都で寺巡りと遊び続けています。

そんなこともできるのもあと10日ぐらいのもので。内定者のみんなはそろそろ荷造りなんぞを始めているようです。

写真のイチゴは教授宅でのデザート。本当に素晴らしい料理のかずかず。ありがとうございます。奥さんにこの場にてお礼申し上げます。

さて、今回語りたいのは旅行でたまたまですが巡りあった「戦争する日本」です。韓国では韓国併合でできた西大門での強制収容所?みたいな施設。歴史で習ったとおり、日本は韓国を併合して、植民地化したわけです。そのときに当然独立運動が起こるわけで、それを強制的におさえこむわけで。ひどい拷問などが行われていたのです。
行ったときは、かなりブルーになりましたが、こういうことがあったという事実を忘れてはなりませんね。このあたりの歴史がサッカーなどの日韓戦での韓国の異常なまでの闘志につながっていると説明員が話していました。
そして、サイパンでは逆に太平洋戦争最期の地ということで、日本が敗北する立場に回るわけです。このとき日本は簡単に投降しなかったようで。投降すれば捕虜となり、ひどい拷問をされると日本兵は考えていたようです。しかし、アメリカはそのような意図は毛頭なく、逆に水を与えました。
このへんのつながりと言いましょうか、歴史の生の「跡」みたいなものを実際に肌で感じ取ってみると、すごく自分の見方というか、歴史認識というものが変わりました。
やはり、単純な結論は「戦争はあかん」と。そういう本当にシンプルなものが頭に浮かびます。今の時代はイラク戦争など、様々な戦争がやはり起こっています。(そういえばイラク戦争ではアメリカ軍がイラク兵捕虜を拷問してましたね。このあたりは一体どうとらえたらいいのでしょうか…。)

新聞か何かでいい言葉に自分はめぐり合っています。
「相対立する両者(喧嘩している二人)の問題を解決するには、お互いがお互いのことを思いやり、お互いの立場に立って、よく話し合うこと」と偉い哲学者が言っているそうです。
お互いのことを思いやる、お互いの立場に立つ。このへんのことが出来ないから、戦争は続くのでしょう。

さて、自分は実践できているだろうか…。
ま、もっと能力を高めるために英語の勉強再開します。頑張ります!!
徐々に社会人モードに切り替えていきます!!!

名作

スラムダンクに続きがある…。
ということで買った一冊。大阪の紀伊国屋にありました。

作者の井上雄彦が一億冊突破ファン感謝記念として、廃校となった神奈川県のとある高校を借り切って黒板に彼らの10日後を描いたらしいです。
その内容の一部がこの雑誌に載ってあります。

やっぱり原点というかおもしろいっす。井上雄彦に対するインタビューも載ってあります。その中で印象的だったのが、

「終わらせ方」

確かに連載当時は急に終わったと言うかもっと見たかった!!という感じのまま終わってしまったのを記憶しています。
もっと書いてほしいなぁ…と思いましたが、このあたりを読むと納得しました。

悲喜

はーのんびりした一日でした。寝ただけやし。

昨日旅行から帰ってきたわけですが、帰り道に学校に卒業できてるかの確認に行ってきました。出来てました。

それが本題ではなく、その日は前期の合格発表があったわけで。
たくさんの受験生の中、ヒゲぼうぼうの浮浪者が歩きました。
一人だけワンルームのビラを渡してくれました。その人が好きになりました。

というのも本題ではなく、門の前で泣き崩れている女の子が一人いました。
あー落ちたんやなと、すぐにわかりました。
今から4年前。もうそんなになるんかと。泣くぐらいがんばった子なら浪人するなり他大学に行くなり、これからもがんばれるでしょう。
ま、こんなえらそうなことを言える自分は年とりました。

たら、れば、があるとして自分が市大に落ちたら一体どんな人生を送ってたんだろうと考えます。きっと関学に入学して大学にも行かずバイトとかしてたんかなと思います。今とは違ったものだったでしょう。

ま、そんなんはどうでもいいとして、これから入学する学生さんには大学生活を十分に楽しんでもらいたいもんです。願わくはボート部に入ってりで。
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