職場の老害、
自意識過剰自我丸出し拘り押し付けサイコパスおばさんが定年を迎えるまであと100日のカウントとなった。
あの生き物はパート社員とはいえ、
社会保険も有給休暇もついてくる。
残りの休暇を消化することを計算に入れると来月いっぱいだろう。
いよいよだ。
20年以上積み重ねてきた
我慢の毎日にひとつの区切りである。
よく、ひととひとは出会うべくして出会っているとは言ったものだが
俺の人生においてもっとも不必要な出会いであり、不要な苦労であった。
会社内には他にも頭の障がい者がいるのでコレで終わりとは言い切れないが
エンドー(仮)とサイコ。
ふたつのストレス源が消える。
その時、そしてその後
自分のなかでどんな感情を抱くのか?
今のところ想像がつかないので
その時思ったことをまた日記にして行きたいと考える。
今日、友人から電話があり
お金に困っていてお金を貸して欲しいとの内容だった。
まず俺の答えはNOである。
彼は結婚生活で夫としての責務を果たす事が出来ず
不労や住宅ローン滞納などの前科がある。
今は離婚して派遣社員から正社員登用と
ようやく軌道修正できてきたところで
体調を崩し欠勤してしまったため
生活資金がショートしてしまったようだ。
しかしながら正社員になれたのならば
それなりに貯金などしていれば
このような状態は回避できるはずである。
後先を考えずにお金を使ってしまうなど
若い頃から全く学習していないのもあるのだが
若い頃に比べて無理がきかないので
生活態度や働き方など年齢に合わせた生き方があると考えるが
彼にはそこまでセルフマネージメントする能力が無い。
したがって今の現状は
家族を養う器が無かった
その事に対して責任を放棄してしまった
今までの行いで
ツケが回ってきていると考える。
俺は話を聞いてやることしか出来なかったが
ひとの現在の境遇は
なるべくしてなっているし
本人が心を入れ替えない限り
なるようにしかならない。
「因果応報」だとつくづく思ったのだった。
俺自身もムダ使いがあり
今でも貯金など殆ど無く
家計はいつでも自転車操業なので
ひとの事は言えたもんではないのだが。
そう考えれば
サイコパス祖父との暮らし
兄弟との別れ
父親のニートや病死による
金銭的負担
エンドー(仮)に
心奪われ
何年も苦しみ続けているのは
自分もこれまで大なり小なり
積み重ねて来た悪い行いの
ツケを払わされているのか?
よくキリスト教で言われる
ひとは生まれながらにして罪を背負っている
というのは良く理解できる。
ひとはなるようにしかならないが
ただ悲しい結末にならぬ事を願うしか
出来ないのであった。
SNSで見つけた見本のイラストだ。
男性にとっての理想と女性にとっての理想体型。
痩せたくても上手く行かない
太りたくても太れない
なかなか難しいものではあるが
俺の理想はO型体型だ。
抱き心地の良さ、それは癒し。
そしてエンドー(仮)もO型に入るだろう。
かつて昼休みにそっと会いに行ったことがあった。その時出てきた彼女は作業着を脱いでいてシャツ1枚で出て来たがラフな分、よりお腹がたるんでいるように見えた。
だが、それがいい。デカい尻もいい。
あの尻に顔を押し付けてみたかった。
あの体を抱いてみたかった。
肌と肌で触れ合ってみたかった。
彼女の中で
その日の分の種を
全て絞り取って欲しかった。
結合したままウトウトしてみたかった。
変態な妄想もそこそこに
男性としてはどの体型も支持者が居ると考えるが
女性の理想としてはIもしくはAあたりになるのだろうか。
ひととしての良心が欠落したサイコという生き物たちの習性は
自分の行動を棚に上げて部下や相手を叱責する
携帯を弄ってばかりでヒマなのに忙しいと言いながら書類などの催促をする
立場が変わると言うことがまるで変わる
現場を見にも行かないのに知った口をきく
電話の声が大きい
高学歴であっても根本的に頭が悪い
ちょっと考えれば分かる事がわからない
仕事をやるだけやって片付けない
(家事に例えたら食事を作るだけ作ってドヤ顔し器具や食器洗いをしない)
自分が宇宙のスタンダードだと思っている
他人を重要度や職位などでランク付けし
対応や言葉使いが変わる
自他の境界が無く
自分の価値観、自分の正義を押し付ける
ヤツらの特異なルールと価値観から外れる人間は
イジメや評価を下げる対象となる
一見、真面目そうに思えて
その正義感は歪んでいる
しかしながら
彼らの内面的薄汚さは
歳を重ねるにつれて
しっかりと顔に現れていると
感じるのだった。
