新潟へ出張、今回は飛行機で行ってきました。
ちょうど台風9号とその後の温帯低気圧の北上に合わせるような行程になってしまいました。
行きは暴風警報が出て空港連絡橋が通行止めになり、帰りは現地在来線の列車が運休。ただ各地で今回の台風による被害はあまり聞きません。
何よりです。
気合いの入ったテイクオフ❗️
暴風による激揺れで機内で女性の悲鳴が上がってました、汗
上の写真は帰りの新潟空港離陸直後に機内から信越方面を写したものです。
温帯低気圧の影響で天気が崩れていましたが、対流圏上層に出ればは上空は晴れていました。
写真に写りこんだハッキリした雲の境目は、暖かく湿った空気が冷たい空気に乗り上げ積雲か層積雲を作った前線性のものでしょうか?
何しろまだまだ勉強不足で分かりません。
わかる方がいらっれば教えて下さい。
飛行機はおそらく1万メートル未満の高さを飛んでいると思われます、目線の高さにある雲は巻雲の仲間でしょうか。
高層の雲を間近に見る機会は少ないので面白いですね。
行きは55分だった飛行時間は帰りは80分かかりました。これも偏西風の影響によるものかなと思ったのですが、、、まさかそんな短距離飛行では?
新潟から関空へ飛ぶこの飛行機はまず日本海の沿岸に添いを南西に向かいました、富山湾を左手に見て能登半島上空を通過。その後、山陰沿岸から岡山の東側を横切り瀬戸内海にでます。
まるで近畿圏を迂回してUターンするようなルートをとっていました。
この写真は兵庫県との県境にある岡山の日生諸島です、右の竜の落とし子のような島は大多府島。雲に隠れている大きな島は鹿久居島、それと橋で繋がるは頭島です。
数年前にシーカヤックで訪問した島々です。まさ関空新潟航路で上空から拝めるとは、ビックリしました。
しかしやっぱり飛行機は早いですね〜。
空港への移動も、高速艇、リムジンバス、鉄道、新交通システム(無人輸送車両)、などなど様々なので、楽しむつもりなら苦になりません。
カヤックで海は制覇したので、次はパラグライダーにでも挑戦しようかなあ、笑
ありがとうございました。
合鴨のロースト、庭のローズマリー添え。



