読書好きというほど本を読むこともないですし、
取り立てて好きな作家もいません。

小説を初めから終わりまで長い時間をかけて読むよりは、
和歌とか詩を読んで、時間をかけてそこに詰め込まれた思いや考えを紐解く方が楽しいんです。

しかし「村上春樹」という壁はいつも現れます。


友だちと話しているとき
ムラカミハルキの新刊読んだ?とか

外国人の友だちが
ハルキムラカミが好きです。とか


私はそれに対してどう答えれば良いのか分からず・・・

「村上春樹は好きじゃないシラー

と言いましたよ。


そういう嘘ハートブレイクをついて、
やり過ごしていましたよ。


避ければ避けるほど
「おいっプンプン またムラカミか!」

しまいには、
『ノルウェーの森』の○○が私に似てる(自殺する?死ぬ人ガーンだそうです)とか、


ここは行くべきじゃないのか。
これは進めという意味じゃないのか


嘘の「嫌い」を克服する機運が高まってアップ

探しましたよ。
ネットを。口コミを!笑にひひ

一番面白いのを選びたかったので
徹底的に調べて

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』



にしました。


さあ、長編小説・ムラカミハルキとの対決音譜が始まりました。


新刊が出る度に話題に上がり、好かれていたり嫌われていたり、みんなに意識されている作家で、私に似ている登場人物がいるとか・・・


むむむ

むむむむむ




やってみるか。


「嘘の嫌い」からの脱却!(・・;)