今年ももう終わりですね。

12月は色々写真を見ながら2015年を振り返ってみましたが、
全然終わりませんでしたしょぼんあせる

にひひ

2016年も
もう少し続けていこうと思っています。よろしくお願いします!

というのは、色々ありすぎて頭が混乱気味でした。
特に今年は色んなところで寝起きをしていたので、夢うつつの起きがけのときに

「ここはどこ?」「今いつ?」

と悩み・・・
気持ち悪く1日を始めていました。この起き方、かなり疲れます・・・

母に相談すると、
「頭の整理ができてないからでしょ。」

と言われ、確かに・・・

日記でもつければ良かったのですが、モチベーションがなく
フェイスブックにでも載せとけば良かったのですが、あまり好きじゃないし・・・


ブログは良いですね。
頭の整理ができています音譜


旅行も沢山しましたが、本も沢山読みましたよ。
整理しとこう 笑

ハルキストになれたかというと、未だそうじゃないと思っていますが、
村上春樹の本は結構読みました。

世界の終わり・・・
ダンス・ダンス・・・

それから
納屋を焼く
風の歌を聴け

その中でも、口コミからあまり期待していなかった
『風の歌を聴け』

とても良かったです。

2つの長編を読んだ感想と、ネットの情報から村上春樹はいくつかの世界を重ねて描くのが上手そうですよね。(まだ全部読んでいませんから、言い切れませんが。)

世界の終わりと嘘のような現実世界での出来事
それから、いるかホテルとドルフィンホテル

どちらもすごく良かったです。

複雑な世界を洗練された言葉でつないで行く。
たくさんの言葉があるのに結局何が言いたかったのか分からない。

クリームみたいな感じで、ゆっくり柔らかく流れて行くことばで作られる村上春樹の小説世界を愛する人がいる・嫌う人がいるというのは納得です。


風の歌を聴け

は、その2つと違いましたよ。

村上春樹のデビュー作だそうです。


主な登場人物は3人
僕・鼠・4本指の女の子

世界は
「夏休みの故郷」

小説は夏休みの終わりまで直線的に進みます。

昔の僕
今までつき合ったことがある3人の女の子のこと

回想も入りますが、あくまでも断片的なものです。


ですから、つまらないという人もいるのかもしれませんね。

もう一度読んでから、色々言いたいと思いますが、一回目の感想はストーリーが爽やかで、読みやすかったです。


今年ももうわずか数時間ですねえっ はやっ!

皆さんはいかがお過ごしになるのでしょうか。
お出かけになる方も、家で家族とお過ごしになる方も

どうぞ良いお年をドキドキ