本当に好きなところへは何度も旅行するクセがあります。
どれだけ遠くても、また行きたくなります。

日本では奈良と能登がいちばん好きです。2つともいちばんですラブラブ!ラブラブ!
奈良では建造物、能登では自然と食べ物の虜です。

一度能登に定住してしまおうかと思ったのですが
色々事情ができて諦めました。北陸新幹線新幹線もできたことだし、また行きたいなぁと思っています。


そんなクセは海外でも発揮されて
気づけばいつも同じところに行ってしまいます。

海外旅行はフランスとイタリアとロシアと中国とベトナムとオーストラリアとハワイに行ったことがあります。

今まで行った中ではイタリアは何度でも行く価値があるように感じ、何度も足を運んでいます。
昔に比べたら飛行機もだいぶ安くなりましたから、ここ数年行きやすく近い国になりましたね。

フィレンツェのミケランジェロ広場、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂、2度目以降は同じものを見ているだけで特別な感動を得る訳ではないのですが、なんか元気が出るんですよ。

前世はイタリア人だったとか??笑

そんな前世イタリア人的にすごく好きなのが、ここでも何度も話題にしているオルチャ渓谷です。


とにかく景色が素晴らしい!
家族友だち、みんなにこの素晴らしい気持ちを共有してもらいたい!

と、若干押しつけがましく、写真を見せて歩きました。笑


ブログにも写真を残しておきたいなぁと思います。




緑の絨毯!車窓からこれが見えてくると、オルチャにいる気分も高まりはじめます!




この木はトスカーナ地方やラツィオ地方で良く見る木で
チプレッソと言います。

なだらかな丘の中にこのチプレッソの木が順列よく並んでいるのをみると、トスカーナらしいなぁと思います。




これは、本当に幻想的な風景でした。
朝に撮った写真なのですが、霧がすごくって視界があまりない中で、この4本のチプレッソが浮かび上がり映画のワンシーンのようでしたね。

その映画は昔活躍した右手の小指が不自由なピアニストの墓で、この墓の周りで子犬と女の子が遊んでいるシーンから始まります。。。私の妄想の映画ですが。笑

お墓かどうかイタリア人に聞いてみましたが、分からないと言われました。
何なんでしょうかね。あとで調べてみます。





霧のオルチャ渓谷

また行くつもりです車