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僕の見た野球選手はテレビの中

一人で設立した「野球観戦協会」会長の独り言
主にプロ野球を中心とした野球好きの野球好きによる野球好きのためのブログ

日付が変わってしまったが

25日(日)は千葉ロッテマリーンズ

サブローの引退試合。


05年の日本一以来

パ・リーグにとってロッテ球団は

いい意味でとにかく空気の読めない球団だった。

(上位に強かったりな印象)


その中の中心選手の一人がサブロー。


94年のドラフト1位で入団して

当初から登録名は【サブロー】。


94年に大ブレイクしたイチローの

二番煎じの登録名なのは誰もがわかっていたけど

ずっとその名前を背負ってきた姿には感服です。

(巨人時代はいいとしましょう)


最後の打席の右中間へのツーベース。


まさにサブローの生き様だったように思えます。


日ハムファンの私にとっては

現役バリバリのときはライバルとしか思えないのですが


いざ現役を退くとなれば

たくさんの思い出を与えてくれた名選手です。


これからは解説者や指導者として

もっと野球の魅力を伝えていってほしいと思います。


大村三郎。


派手さはないが、

間違いなく一生忘れられない選手でした。


あなたの芸術的な右中間への打球。


最高の賞賛と多少の憎たらしさを持ちながら

忘れずに私の心の中に留めておきます。


22年間お疲れさまでした。