首都圏では今日から各社の
プロ野球選手名鑑が発売になったそう。
どんどんデジタル化される現代にあって
未だにスポーツ出版各社が書籍の
選手名鑑を発売していることが面白いのです。
今だと、球場で観戦していて
知らない若手選手が登場すると
大抵の人がスマホを使って調べると思います。
私もそう。
でも毎年選手名鑑を買ってしまうんですよね。
記録や日程などの情報が
ひとつにまとまっている点は
選手名鑑の強みですが
今は全てネットでまかなえます。
でも買ってしまう。
その魅力はどこにあるのか?
私が持っている選手名鑑で
一番古いのは97年のもの。
選手名鑑収集も21年目に突入です。
97年当時、
14歳の私はなぜ選手名鑑を買おうと思ったのか?
思い出せません。
33歳になった今も同じことをしています。
明日今年の選手名鑑を買います。
すでにワクワクしている。
あー開幕が楽しみ。