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僕の見た野球選手はテレビの中

一人で設立した「野球観戦協会」会長の独り言
主にプロ野球を中心とした野球好きの野球好きによる野球好きのためのブログ

梅雨はどこへ行った?暑い日が続いています。

 

今日は仙台市泉区の

「楽天イーグルス 泉練習場」に

 

イースタンリーグ公式戦

東北楽天対千葉ロッテ戦の観戦に向かいました。

 

まずは仙台駅から仙台市営地下鉄南北線に乗り

北の終着駅(演歌みたい)【泉中央駅】へ。

 

そこからバスに乗り換え泉練習場へ向かうわけですが

2路線がありダブルアクセスで便利かと思いきや

これが、たまらなく判りにくい。

 

判らない中で、泉中央駅から

球場最寄りの停留所までは2か所なのが判明したので

歩いて行こうかとも思ったのですが

これは絶対にお勧めしない。

 

各停留所の間隔が恐ろしく遠い。

 

泉練習場へ行く際は必ず交通機関を利用してください。

 

バス停を降りても幹線道路沿いに看板等もなく

どう行けば最短ルートなのかもいまいちわかりませんが

丘の上に野球場らしきフェンスが見えるので

そう迷うことはないと思います。

 

さて、球場につきました。

 

 

私は事前に内野自由エリアのチケットを購入していたので

「これが入場ゲートかよ・・・」という気持ちをグッと抑え

こちらのゲートから入場です。

 

 

こんにちは。

 

こじんまりとした受付と自販機一つだけに迎えられます。

 

予約確認はメールの画面を見せるだけ。

予約番号の入力などが無い分、楽ではあります。

 

 

内野自由エリアの入り口。

 

ウェルカム感が一つもなくてワクワクしない。

 

 

入口をくぐるとすぐにこんな光景。

 

もともとブルペンだったところを改修して

お客さんに開放しているんですね。

 

手前のシートが敷いてあるところがマウンドです。

 

写真右側のコーンで仕切られた通路を

ビジターのロッテの選手がたくさん通っていました。

 

 

観戦スタイルは人工芝に直座りです。

椅子を使うのは禁止らしいです。

 

正直後ろに座るとグラウンドはあまり見えない。

 

手前は直座り、奥側は椅子OKみたいに

柔軟にやってくれればいいのに。

 

 

わかりづらいのですが

なぜか内野寄りのこのエリアでは一番いい場所といえるところが

一段(10センチ程度)高くなっています。

そのせいで後ろの人たちはさらに見辛くなっている。

 

しかもこの写真で判るとおり

最前列の女性たちが日傘をさしている。

そしてひいきの選手が登場すると

お構いなしで応援タオルを掲げる始末。

 

解せないですねぇ。

 

もう少し観戦マナーというものを勉強してほしいです。

 

試合はというと

楽天の先発は今年のドラ1藤平くん。

1番ライトでスタメンは昨年のドラ1オコエくん。

 

二軍とはいえドラ1で獲得した選手が早い段階で

試合に出て経験を積むというのは素晴らしいですね。

楽天球団の育成力に期待です。

 

頑張れ藤平くん。

 

対する千葉ロッテ。

清田、細谷、荻野、高濱。

さまざまな事情があるでしょうが

一軍にいなければならない選手たちが

二軍にいる現状が切ないです。

 

30度を超える炎天下。

基本的には練習場であるこの球場の観戦エリアには

日差しを防ぐ屋根はありません。

 

体力が恐ろしいスピードで奪われていきます。

 

ということで5回まで観戦したところで退散。

 

写真が撮影できるところだけ周って帰ります。

 

 

 

これが正面。

 

ダグアウトシートというちゃんとした席もあります。

(数はすごい少ない上に、屋根もない)

 

室内練習場も立派ですし

若い選手はいい環境で野球に取り組めそうですね。

 

【総評】

最寄駅から少し離れた郊外に立地している

これぞ二軍施設という環境。

一軍の球場は天然芝なのに

二軍の練習場は全面人工芝というアンバランスさ。

 

グラウンドとの距離が近くプレーの迫力は感じるが

練習場の域を超えておらず観戦には不向き。

 

スコアボードはイニングスコアのみ。

出場選手の表記、HEFc等の表示もないので

野球観戦の力は養われるが、見ていて少し疲れる。

 

選手との触れ合いができたりすれば訪れる価値があるが

相当な野球好きでない限り来場はお勧めしない。

 

 

以上。

 

これからもこんな感じで

行った球場の紹介できればいいですねー。