先週土曜日の深夜。

皆さんが恐らく見た「月食」を私も見ました。



東京人‘ヒラマサ’の日常

まぁ~宇宙の神秘の1つと言いましょうか、写真では小さいかな?

肉眼では奇麗な月食でしたわい。

(写真のアップロードは初めてなので、拡大出来るのか定かでは無い・・・)

一緒に飲んで見てくれた人が、これまた‘日本の神秘’でしてねーニコニコ

美味しいつまみに美味しい酒ってーのは、矢張り最高の相手が居なくては成り立ちませぬっアップアップ


あれを見た瞬間に、その美しさに一瞬酔いが覚めた方もいらっしゃるのでは??

しかし、諸事情もあって心身共に疲れて居る私には、最高~~~の夜じゃった('-^*)/!!


その飲んだ店前だけでなく帰りの道でも上を向いて居る人が多く、人間は上を向いて歩かなきゃ

ダメっちゅー事ですな!






ここ最近、巨人軍球団内部での抗争(?)が取り沙汰されていますね。


ナベツネ会長vs清武代表という構図。

「コンプライアンス(以下コンプラ)違反」という大きな袋の中ででの言い争い。


そもそもコンプラという‘当たり前’の事を1つの大きな袋にしてしまったのが私は納得いかない。

まー色んな悪さをしている大人が多過ぎるから仕方が無い部分もあるだろうけれどね。


抗争内容は書くまでも無いが。


でもね?

これを一般企業に当てはめてみると、社員は上司(役員含む)が良くない事をやっていると知っても、

上司に対して注意をしてはいけない・・・って単純な事なんだよね。

(巨人球団の件は‘役員同士’だけれど、立場は上司・部下のようなものである)

幾ら相手が偉くとも「悪い事は‘悪い’」と企業内では何で言えない、言うとクビ等の懲罰にかけられる。のか?

が不思議でならない。


会社は会長、社長等‘役員達’の物なのか?

もしそう思っている方が居れば、これは大きな間違いで、会社は‘株主さん’の物である事を忘れていないか?


出資してくれているから会社を興す事が出来、商売が出来て役員はいい報酬を受けているのではないか!!

その役員が好き勝手な事をやって、ケツは社員が拭くって構図そのものが間違って居ると私は思う。


出る杭は打たれるって事。


実は私がそうであり(^_^;)、今回の件を自分の会社に当てはめてみると、色々提言もするし、間違いや

会社の備品を私物化(会社が与えた携帯電話をプライベートで使っている(海外に娘がいるから国際電話

履歴が明細書に出ている役員も居る。))している事。

または社員の意見も聞かず諸々の話を先に進め、あとで問題が残っても「処理は社員が考えろ」。


数え上げたらキリが無い。


役員は株主さんに利益をもたらす為に、会社を運営する方策を決める決定権者ではあるが、全てが

そうなのか??

叩き上げで役員になった人ならば苦労は分かるだろうけれど、今でも横行している

「‘民→民’天下り」

で役員になった人間を見ると、何も知らないクセに・・・と言わざるを得ない。


裏で色々動いて勝手にやっている「コンプラ違反」は役員が多いのではないのか?

自分らの私利私欲の為に・・・。


そう考えると、清武代表の社内での人望などどのくらいの方かは分らないものの、他球団の事にも

「たかが選手のクセに!」と暴言を吐くナベツネ会長の独裁ぶりを見ると、私は心情的に清武代表に

偏ってしまう。


内部に居る訳では無いので核心が分かっている訳では無いが、下の者が上の物を批判するという

行為が実際に行われたのを鑑みると、コンプラなど関係無く、独裁も良くないが他にも‘膿’が沢山

あるからあのような会見を行ったのだと思う。


一般企業も沢山あると思うが、私は相手が幾ら偉くとも

「悪い事は‘悪い’」

と言える社員でありたい。


でも遊ぶ時は遊ぶってメリハリはチャンとある人間ですので、正義ぶっている訳ではありませんよ!

あくまでも「会社・仕事に対して」の姿勢を‘そうでありたい’と言って居るだけです(⌒▽⌒)!


テメーの写真を載せようかと思ったけれど、全く自信が無いのであせる私の自慢の1着を載せました!


これはフライトジャケット。

ミリタリーですな!!


「ザ・リアルマッコイズ」というメーカーがありまして。

そこは戦時中のフライトジャケット(パイロットの戦闘服)を忠実に再現しているところでして・・・。


写真は「ウィンター・コンバットジャケット」。通称「タンカース(ジャケット)」と呼ばれる物です。


このジャケット自体は3万円ちょいなのですが、バックに描かれている「ピンナップガール」と

呼ばれて居ますが、全て手書きによるものでね。


このバックペイント代が・・・








なんと・・・











17マソエソ!(T▽T)


このメーカーのデザイナーが色んな昔の資料を参考に、オリジナル作品で昔販売されていたのですが、

私が「アメカジ」に傾向した時には既に遅し(-_-;)。


もうヤフオクででしか入手出来ないシロモノでね。


しかも中々出ないシロモノでね。



で、実はこのメーカー、1度倒産してしまってデザイナーを含め独立者が増えたんだ。

この作品デザイナーもその一人で、制作をお願いしたんです、ハイ。


ショップで売っていた物は量産する為に「シルクスクリーン印刷」という手法を施して居た為、バック

ペイント自体の大きさは‘1種類だけ’だったんだよね。

故にサイズの大きいジャケットにはバックペイントは小さくなってしまい、逆に小さいジャケットに対しては

大きくなってしまったんだ。


だから完全オーダーメイドですんで世界にたった1着チョキ


ピンナップガールの肌の温度も伝わって来る見事な作品です。

販売されていた物は前述理由により‘ベタ塗り’。


それ以外にも色んなアイデア出しをしてもらい、究極のジャケットになりました音符


このような物にデニムを合わせ、ブーツを履いて闊歩したものです( ̄ー ̄)!!


また何か載せますねっ!!