シャルリー・エブド社が襲撃されて約一週間
世界的にテロに対する団結が広まっているという記事は目新しい記事だと思う。
でこのシャルリー社色々日本でも有名な企業である。
google 画像でシャルリー社、福島で検索するとすぐに出てきますが
風刺画で酷いジョークを書くことで有名な企業です。
wikipediaの記事は今回の一件で吹き飛んでしまっていますが、一時期は酷く荒れた時もありました。
今回のことで特に考えざる得ないのは
言論の自由は他人を中傷してもいいのか?
という事です。
まず分別しなくてはならないのは
JOKEとジョークは別物である
という点です。
当たり前といえば当たり前ですが、言語が違いますのでニュアンスや意味が違います。
アメリカン・ジョークとブリティッシュ・ジョーク国によって違うのは有名だと思いますが、ではジャパニーズ・ジョークとこれらが同じものだと思いますか?
A。もちろん違います。
当然ながら他国の人がジョークで怒るかどうかのボーダーも違う
なのに一概に世界基準が自分たちであると主張している。
それも一つの問題であったのではないかと思っています。