ロキノンには騙されないぞ -15ページ目

ロキノンには騙されないぞ

主に海外音楽メディアの評論家たちが高評価をつけている新譜アルバムをチェックしていくblog。日本のインディー興味深い作品も。cpu のグ

Sammy Brue
The Journals

 

 

 

 

 

PopMatters  80点相当

 

 

 

オレゴン州生まれユタ州在住のサミー・ブルー

10歳で、ウディ・ガスリー、ボブ・ディラン、ジョニー・キャッシュの曲を練習し、

作曲も始める。

 

 

 

 

 

Sammy Brue work is grounded in folk music — from an early age, he was soaking up the Woody Guthrie and Leadbelly that his dad loved — but going all the way back to his debut album (2017’s I Am Nice), Brue has been unafraid to shake things up a bit. Anyone who has explored Brue’s discography has heard straight-up rock ‘n’ roll, country, soul-tinged ballads, and even some solid punk rock. In The Journals, though, Brue sticks to his voice and his acoustic, and that’s all he needs. Keeping things simple on The Journals is the perfect way for Brue to celebrate Justin Townes Earle.

 

 

 

 

2020年に師であるJustin Townes Earleが亡くなった後、

ブルーはアールの個人的な日記を受け取る。

そこには未完成の歌詞、断片、そして曲のアイデアが満載だった。

これらの日記にインスピレーションを受け、

ブルーは2026年にアルバム『The Journals』を制作

Ty Segall & The Muggers 
"Live" "At" "The" "BBC"

 

 

 

 

 

Pitchfork  76点相当

 

 

 

 

 

This isn’t the first official live set from Segall—notably there’s Deformed Lobes, a documentation of a 2018 jaunt with the Freedom Band. Here, he’s backed by his ad hoc band the Muggers for an EP that only lasts 19 minutes; on vinyl, the entire second side is devoted to an etching of Segall decked out in a deformed babyface mask, a look that was his signature circa ’16. Though it’s a slight sprint through its five songs, “Live” “At” “The” “BBC” feels like the purest distillation of Segall’s psychedelic chaos, emphasizing energy over expansive space.

 

" これはセガールにとって初の公式ライブセットではない。注目すべきは、 2018年にフリーダム・バンドと行ったツアーの記録である『Deformed Lobes』がある点だ。このEPでは、彼が率いるアドホック・バンド、ザ・マガーズがバックを務め、わずか19分しか演奏されない。アナログレコードの裏面は、変形したベビーフェイスのマスクをかぶったセガールの姿で埋め尽くされている。このマスクは2016年頃の彼のトレードマークだった。5曲を通してやや疾走感はあるものの、「Live」「At」「The」「BBC」は、セガールのサイケデリックな混沌を最も純粋に凝縮した作品であり、広大な空間よりもエネルギーを強調している。"

 

 

 

 

 

 

 

bandcampに代わる音楽プラットフォームがあるんだそうで

 

 

 

 

考え方は面白かった。

 

 

https://www.ninaprotocol.com/

 

https://www.ninaprotocol.com/posts/introducing-the-community-revenue-share

 

 

aiまとめ

 

1. Nina Protocolの新しい収益モデル「CRS」の概要
従来の音楽配信(Spotify等)では、リスナーは「消費するだけ」の存在でしたが、Nina Protocolはこの仕組みを覆しました。 音楽が売れた際、アーティストは販売価格の100%を受け取りますが、それとは別に一律1ドルの手数料が上乗せされ、それがプラットフォームと「その販売に貢献したコミュニティ」で分配されます。

2. リスナー・紹介者への具体的な収益分配
1ドルの手数料は、以下のように細かく分配されます。特に「リスナー(購入者)」に関連する部分は以下の通りです。

最初のコレクター(First Collector):$0.20

その楽曲を一番最初に購入したリスナーです。この人物は「パトロン」とみなされ、その後にその曲が売れるたびに、ずっと20セント(約30円前後)を受け取り続けることができます。

また、最初のコレクターは、自身の購入時にかかるCRS手数料(1ドル)が免除される特典もあります。

リンクの共有者(Sale Referrer):$0.20

SNSやブログなどで楽曲のリンクをシェアし、そのリンク経由で誰かが曲を購入した場合、シェアした人に20セントが入ります。

購入者を招待した人:$0.05

その買い手をNina Protocolに招待(インバイト)したユーザーに5セント入ります。

アーティストを招待した人:$0.05

そのアーティストをプラットフォームに招待したユーザーに5セント入ります。

Ninaプラットフォーム:$0.50

運営費として50セントが徴収されます。

3. この仕組みの意義(Xのポストと記事の共通点)
「目利き」が評価される: まだ売れていないアーティストをいち早く見つけ、最初に購入したり、熱心に布教(シェア)したりするリスナーの「キュレーション能力」に金銭的な価値が与えられます。

アーティストとファンの共生: アーティストは自分の取り分を減らすことなく、ファンが「自分の曲を広めるモチベーション」を持つ仕組みを作れます。

透明な即時支払い: ブロックチェーン技術を活用することで、これら数十円単位の少額決済(マイクロペイメント)を、中抜きなしで即座に、誰がいくら受け取ったか透明な状態で実行できます。

まとめ


最初のリスナー(ファースト・コレクター)になると、**「自分が発掘したアーティストが売れれば売れるほど、自分にもチャリンとお金が入ってくる」**という、投資やパトロンに近い体験ができるのがこのシステムの最大の特徴です。

単なる「消費」ではなく、音楽文化を形作る「参加」に対して報酬を支払うという、新しい音楽エコシステムの形が示されています。

 

 

これ、このブログの作業からすると、遠くないことだし

すごくいいなぁと思ったが、

 

今までwebに長く接してきた経験からすると、

 

アーティストの作品に関心も何もなく、

最初のリスナー 1get だけを狙う人間が必ず出現し、

この仕組みを台無しにしてしまうのが、

すでに予想される。

 

詳細を見ていないので、

現段階でどこまでそういった対策がなされているのかわからないが、

軌道に乗るにはなかなか難しそう。

 

 

自分がアーティスト側なら、

報酬関係なく、毎回のように応援してくれていた人に

まずその権利を渡してあげたい と思うのではないかなぁ?

 

アーティスト側に権限があるようにでもしないと

完全に自由、早い者勝ち設定は、歪が出るんじゃないか?

 

かといって、あこぎ なアーティストは、

自分の別アカウントで最初のリスナーになって、

自分に入るようにしたりとかw

 

 

いろいなケースを考えてしまったよ。

 

 

悲しいかな、自分は、

クリエーション 創造より

粗探しが得意で、

リーダーより

参謀向きかなw

 

 

誰かそれなり報酬で

簡易コンサルとして雇って。