こんにちは!オンライン学習塾StaLaboです!
突然ですが、
アルマジロという動物、
聞いたことはありますか![]()
もしくは
みたことあるよ〜!
って方もいるかな![]()
アルマジロは、
鎧(よろい)に覆われたネズミみたいな
動物です!!!
アルマジロは、体が骨質の甲羅で覆われている
唯一の哺乳動物で、名前はスペイン語で
武装した小さなもの
を意味する armado
という言葉に由来しています![]()
アルマジロは全部で約20種類いるのですが、そのなかに
ミツオビアルマジロ属
ムツオビアルマジロ属
ココノオビアルマジロ属
など属名に「オビ」が入っている種がいます。
オビとは、鱗甲板にある「帯」のことで、
この帯の数が種を分ける判断材料となっています![]()
たとえば、、
帯が3本であれば「ミツオビ」、
6本~8本であれば「ムツオビ」
と名付けられています![]()
アルマジロはこの帯があることで、
鱗甲板をある程度自由に
動かすことができるんですよ![]()
さてさて、そんなアルマジロには、
体を丸めて身を守る
という一般的なイメージがあると思いますが、
実はアルマジロが丸くなるのは、
ミツオビアルマジロ属の
マタコミツオビアルマジロと
ミツオビアルマジロの
2種類だけなんです!!!![]()
これ以外のアルマジロは外敵に襲われた場合、
丸くなるのではなく、
手足を引っ込めて硬い甲羅で身を守ります![]()
穴を掘りやすい体の構造を優先したことで
丸くなれないんです![]()
てっきりアルマジロは
みんな丸くなるもんだと思っていたので
本当にびっくりしました笑
そんなアルマジロの甲羅は非常に丈夫で、
銃弾を跳ね返してしまうほどなんだとか![]()
アルマジロは
ボリビアやブラジル、そしてウルグアイといった
北アメリカからアルゼンチンにかけて多く生息しており、
熱帯多雨林から草原まで幅広く生息しています。
銃を跳ね返してしまうほどの甲羅は
実は体毛が進化したもので、
アルマジロが生息している地域には
ライオンやオオカミ、ピューマなどが生息しており、
こうした天敵から身を守るため
体毛が変化して鱗甲板となったそうですよ![]()
このようにアルマジロだけではなく、
多くの動物たちは、
住んでいる環境や外敵に
対応ができるよう進化し、
今のお馴染みの姿になった
という動物が
たくさんいるんですね😆
ちなみにアルマジロは日本でも
ペットとして飼育することが可能です![]()
人に懐きやすく犬のように甘えてくる性格から
じわじわと人気が出始めているとかなんとか![]()
なんといっても、
アメリカのテキサス州では
州の動物に指定されるほど親しまれているそうですよ![]()
筆者はミーアキャットが飼ってみたい![]()
(関係ない)
そんなアルマジロちゃんたち、
動物園で見かけたらぜひ
じっくり観察してみてください!![]()
そんなStaLaboですが、
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それではまた次回お会いしましょ~See you again!!🌸
