こんにちは!オンライン学習塾StaLaboです!
皆さんは
メンダコ![]()
という生き物をご存知ですか?
深海魚の生き物で、可愛らしい見た目から
「深海のアイドル」と呼ばれる人気者です!
そんなメンダコちゃんは
StaLaboのイメージキャラクター
でございます!!!
可愛いですよね?😆笑
そんな可愛い可愛いメンダコちゃんについて
学んでいきましょう!
メンダコは皆さんの想像通り
タコの仲間です🐙
手に乗るくらいのサイズ感で、約20cmくらいです!
小さいですよね![]()
水深200m~1,000mくらいの深海の海底に生息していて、
主にヨコエビなどの小型の甲殻類を食べて生活をしています!
タコの仲間なので、もちろん足は8本ありますが、
皆さんがよく知っているタコの足とは少し違って、
足の半分以上が膜に覆われているため、
うねうね動く
というよりは、
パタパタふわふわ動く
イメージですね!
また、タコは敵に驚いたりすると
真っ黒な墨を吐くことがありますが、
メンダコには墨袋がないので
墨を吐くことはできません!
そういえば、
映画のファインディングニモに出てくる
パールというキャラクターはメンダコですが、
彼女はニモといった深海魚ではない
魚たちと共存していること、
そして驚くと墨を吐く子です。
実はメンダコではない、、?
そしてファインディングニモが公開され、
クマノミという魚が広く認知され始めた
ということもあるので、
あくまでもモデルということと、
広く存在を知ってもらうきっかけに
なったのかもしれませんね😉
(憶測です!!!)
話が逸れてしまいましたが、
普通のタコとの違いはまだあります!
タコは吸盤が2列に並んでいますが、
メンダコは1列のみです。
ちなみにこのメンダコの吸盤で
オスかメスかを見分けることができます!
足の吸盤の大きさが不揃いで、
配列も不規則なのが『オス』、
同じ大きさの吸盤が
まっすぐ並んでいるのが『メス』です。
もし、メンダコの吸盤を見るチャンスがあったら、
じっくり観察してみてください!
筆者も本物のメンダコを見たことがないので、
チャンスがあったらしっかり見てみます😆
そうそう、何で本物を見たことがないかっていうと、
メンダコはすごくすごく
デリケートな生き物だかららしいです。
採取・運搬に最新の注意を払って、
飼育する水槽内の水質、水温、光、音などを、
深海の環境にできる限り近づけたとしても、
数日から数週間で死んでしまうことが
多いんですって!
なので長期飼育が難しく、
残念ながら常設展示をしている水族館はほとんどないです。
どこかしらの水族館で特別展をやっていたら
もしかしたら会えるチャンスがあるかもしれませんね😆
私も常にチェックしようと思います!![]()
以上、StaLaboキャラクターの
メンダコちゃんについての
解説でした!🙆♀️
StaLaboですが、
無料体験を随時受付しています!
少しでも気になる方いたらぜひ申し込んでみてください☺️
可愛いメンダコちゃんが待ってます🐙♡
※数に限りがあり、希望の教科を受けられない可能性もあります!
お早めにお申し込みお願い致します!
それではまた次回お会いしましょ~See you again!!🌸
