stake4のうまぶろ -4ページ目

stake4のうまぶろ

がんばって定期的につらつらと競馬予想などを。。。

正代と遠藤の三番勝負を終えて横綱の白鵬は小休止。

そのあとも稽古は続き、横綱・日馬富士との熱戦を終えた高安に待っていたのは、白鵬指名のぶつかり稽古でした。


コレが凄かった。


息絶え絶えの高安は必死に横綱の胸を借りる。

まだまだと髷をつかんで起こそうとする白鵬。

首根っこを押さえつけて摺り足。

さらに胸を貸す。

倒れ込む砂まみれの高安。

ほどけかけたまわしを掴んでたたそうとする白鵬。

食らいつく高安。まだまだと胸を貸す白鵬。

白鵬の身体が赤身がかる。

受け身

受け身2

受け身3

最後は土俵下でへたりこんでしまったものの何とか立ち上がりました。

去年はどうだったか(やったのか、誰が相手になったのか)知らないのですが…白鵬が相手にした2年前の逸ノ城、今年の高安。期待の高い力士だってことですよね。

今場所の結果は如何に!
注目です。
5月3日。

私にとってのゴールデンウィーク初日は始発電車に乗ることから始まりました。

大相撲五月場所の稽古総見に行くためなのですが…。

稀勢の里が横綱になってからというものの、相撲人気が過熱気味との報道。確かに私も五月場所のチケットを取ろうとしたけれども結局取れなかったし。

それならチケットなしの稽古総見を、という事で行ってみました。まぁ、2年前にも1度行ってるし、ある程度の混雑は予想してましたが…。

朝6時頃。両国国技館に到着しましたが、列は2年前よりも確かに延びてました。私が到着してからはものの30分で列は国技館脇の通路(?)を折り返し、道路にまで達してさらに横綱の駐輪場脇の道路まで延びてました。

で、定刻よりも若干早く開門。
競馬場のようにダッシュをすることなく歩いて国技館内へ。

正面マス席最後方中央寄りの席を確保。

やはり、前回同様の前目の席はとれず。仕方ないね。

後ろの放送席(ブース)にはNHKが4~5人入って取材か?、放送時の事前確認なのでしょうか?、来ていていろいろメモをされてました。

稽古は幕下➡十両➡幕内の順番で行われ、幕内まではなるべくカメラを温存。

幕内で元気だったのは高安かなぁ。
結構な頻度で土俵に上がってました。
上は高安 対 遠藤

照ノ富士は入念な準備運動が印象的。結構長い時間土俵脇に陣取ってましたね。膝のテーピングも見た目最低限なものに留めてたかと。

手前は石浦。押されてるのは確か貴ノ岩か?

そうこうしていると西側に横綱の白鵬が登場。

4月27日の稽古中に右肩を痛めたので総見の稽古はしないだろう、と言われていましたが、姿を現しただけで会場からどよめきと拍手。

左足には足袋をはいており、若干引きずってる素振りはあったようにみえましたが…。

入念過ぎるくらい…

準備運動を行って…

いざ土俵へ。最初は正代と三番勝負。

次が遠藤。

立合いの厳しい右張り手。

最後の一番は長い相撲に。

この二番の後、白鵬は小休止。

その間に日馬富士が高安と土俵で熱戦。
日馬富士の足技にバランスを崩して倒れる高安。

投げの打ち合い。

日馬富士は高安と五番くらいやったのかな?
最後は高安に投げられて、連戦に疲れたのか「起こしてくれ」というポーズをとるシーンもありました。スタミナが心配ですかね(笑)

で、その後、体力小回復した白鵬のいわゆる「かわいがり」の餌食になったのは…。

……


……



つづく。