10頭立てと少頭数ながらも、昨年暮れのホープフルSを勝ったハートレー、東京芝1800mという同条件の重賞(東京スポーツ杯2歳S)を勝ったスマートオーディン、今年の京成杯3着のメートルダールと役者は揃っていました。
その中で勝ったのはディーマジェスティ。
未勝利を勝ち上がった後の前走ホープフルSを、直前のフレグモーネでスクラッチした為でしょうか、単勝オッズは6番人気。
二ノ宮厩舎では珍しいディープインパクト産駒ですし、未勝利直後に重賞挑戦っていうのもこの厩舎ではあまり聞かないので、期待値は高かったのかな?と。
とはいえ、ホープフルS勝ったハートレーに東スポ杯勝ったスマートオーディン相手ではさすがに荷が重いか?と思ってました。

パドックでは大人しく凛々しい顔付きで歩いてました。
返し馬は顔を上げるシーンはあったもののまずまずだったかと。

(ギリギリまで我慢して一発で仕留めようとして鼻面切れる大失態…)
レースもスタートは五分でまずまず。控えて向正面で道中はインで我慢。4角手前で蛯名騎手の手綱が激しく動き、さらには鞭も入ってズブさを見せたり、直線ではインから伸びたと思ったら右にモタれたりして若さを見せたり、とまぁやんちゃな面を見せつつ、最後は粘り込むイモータルを差し切ってのゴール。

(↑トリミングしてます)
何だか蛯名騎手はレース後疲れきった感じに見えたのは気のせいでしょうか…。

(↑トリミングしてます)
ゴール後。

そういえば、口取りのとき優勝レイを肩からかけませんでしたね。嫌がったのでしょうか?

右目の充血が凄い…。
(また鼻面きれた…)












