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stake4のうまぶろ

がんばって定期的につらつらと競馬予想などを。。。

共同通信杯。

10頭立てと少頭数ながらも、昨年暮れのホープフルSを勝ったハートレー、東京芝1800mという同条件の重賞(東京スポーツ杯2歳S)を勝ったスマートオーディン、今年の京成杯3着のメートルダールと役者は揃っていました。

その中で勝ったのはディーマジェスティ。

未勝利を勝ち上がった後の前走ホープフルSを、直前のフレグモーネでスクラッチした為でしょうか、単勝オッズは6番人気。

二ノ宮厩舎では珍しいディープインパクト産駒ですし、未勝利直後に重賞挑戦っていうのもこの厩舎ではあまり聞かないので、期待値は高かったのかな?と。

とはいえ、ホープフルS勝ったハートレーに東スポ杯勝ったスマートオーディン相手ではさすがに荷が重いか?と思ってました。


パドックでは大人しく凛々しい顔付きで歩いてました。

返し馬は顔を上げるシーンはあったもののまずまずだったかと。

(ギリギリまで我慢して一発で仕留めようとして鼻面切れる大失態…)

レースもスタートは五分でまずまず。控えて向正面で道中はインで我慢。4角手前で蛯名騎手の手綱が激しく動き、さらには鞭も入ってズブさを見せたり、直線ではインから伸びたと思ったら右にモタれたりして若さを見せたり、とまぁやんちゃな面を見せつつ、最後は粘り込むイモータルを差し切ってのゴール。


(↑トリミングしてます)
何だか蛯名騎手はレース後疲れきった感じに見えたのは気のせいでしょうか…。


(↑トリミングしてます)
ゴール後。


そういえば、口取りのとき優勝レイを肩からかけませんでしたね。嫌がったのでしょうか?


右目の充血が凄い…。
(また鼻面きれた…)



サトノキングダム。パドックからレースまで無駄な動きが一切無かったように思います。


入れ込む姿無し。





1人で引いてましたから、ともすれば気合い不足なんて思われるかも知れませんが、顔つきから精悍さが溢れてますし、なにより気持ちに余裕を感じます。

返し馬の写真。久々のため失敗しましたが、ここでも入れ込まず。


で、レースも馬込みに入って怯まず、進路を見つけて鞍上戸崎騎手のGoサインに鋭く反応してあっさり勝利。



まったく危なげ無かったですね。



あと、表彰式でのヒトコマ。特に人に対して従順であることに正直驚きました。






目がとろぉーんとしてます。

次が試金石の弥生賞かスプリングSでしょうけど、結構な器のような気がしてならないんですよねぇ。

昨日の根岸S。注目は中山のジャニュアリーSから中1週で挑んだアンズチャンだったのですが…。

パドックではいつもの姿でした。


外目を気分よく。




横を向きつつ。。。




正面向いてキリッ!




カメラ目線で(笑)




パドックの最後の1周でのりさんを背に。


結果は5着。
いつも通り最後方からレースを進め、直線は外に出して、上がり3Fを34.4秒で猛追しましたが残念でした……。

勝ったのは昨年の武蔵野S3着だったモーニンでしたし、それ以下も2着はOPでは実績上位のタールタン、3着はフェブラリーSを勝っているグレープブランデー、4着は昨年の南部杯2着のタガノトネールですからがんばってますよ。

あ、最後にアンズチャンのお尻を。。。「杏」って書いてあります。