NZT 直線の攻防NZT。直線の攻防は見応えありました。特に外の3頭の熾烈な叩き合いは凄かった。注目してたアストラエンブレム(馬券の本命)が最後方からレースを進めていたので、届かないかと思いつつフォーカス合わせてました。そしたら、直線でゴーサインをワンテンポ遅らせた江田照騎手騎乗のストーミーシーが、アストラエンブレムの更に外から来たから驚いちゃった…なに?今のあれ?って感じでした……
NZT 2着:ストーミーシーゴール後2頭の際どい鼻差の接戦だったことと、ゴール直前でアストラエンブレムとハレルヤボーイの進路が狭くなった審議があったため残る事になったストーミーシー。暫くすると関係者から「あー、江田ちゃんが「ごめん」て」という声が漏れてきました。審議が長引いていたのは2着入線のストーミーシーの斜行が対象だったことがわかりました。結局は着順の入れ替わりは無しでしたが、江田照騎手は4月16日~5月1日までの騎乗停止だそうです。
NZT 勝ち馬:ダンツプリウスパドック。場慣れしてるのか、チャカチャカした仕草もなく…返し馬。中山のマイル戦だと、グランプリロード出口からすぐにポケット付近の退避所へ返し馬をするのがほとんどですが…この馬はゴール板前を通り、さらには直線坂の下りが始まる前あたりまで来て返し馬。表彰式前元気が有り余ってる感じでした(笑)