フローラS 5着:ビッシュデビュー戦から3戦続けて馬体重を減らしたビッシュ。418 → 408 → 404細くは見えなかったですが、数字でみるとこれ以上は減って欲しくない値。ぎりぎりかな?と。競馬を経験したからか、顔つきは変わってきてました。返し馬。この時にはもう作戦決めてたんですかね。先行有利と言われている東京開幕週でまさかの最後方待機。展開に泣いたというよりは、策に溺れた感が強いです。いくらなんでも、あそこからは無理だよなぁ…3着以内狙いだったかな?
フローラS 勝ち馬:チェッキーノパドックでの印象は気難しい馬。内々を周回する姿の印象はあまりよくありませんでした…返し馬。やっぱり走らせるとよく見えてしまう…。2000mでも折り合いは付きそう、という印象。レース後思わずカメラの設定をいじったため、茶色がかった絵に…。東京芝2000mで18番枠。普通なら不利になるところをレースレコードで楽勝。驚きました。表彰式やっぱり気難しそう(笑)。府中の2400mのオークスはどうでしょう。このレースで力があるのは証明できたけど、桜花賞上位組と走ったらどうかな?これで鞍上ルメールはマイルCをメジャーエンブレム、オークスをチェッキーノ、と騎乗する馬はほぼ決まったのかな。二兎追うものは一兎も得ず。なんてことにならなきゃいいですが、さて、これはやってみなけりゃわからない。
皐月賞 3着:サトノダイヤモンド実は、パドックでの撮影枚数が多かったのは、何気にサトノダイヤモンド。馬名の由来である額のダイヤ型の流星が印象的です。顔もディープの仔らしく小さくてかわいらしい。パドックでは心のゆとりを感じました。パドックよりも動いた姿の方が絵になりますね。ただ、僕にはその腕がない(笑)レースでは直線で不利があっての3着だけに、ダービーでの巻き返しが怖い。