こう言っては失礼ですが、ロゴタイプが東京のマイルを勝つとは思っていませんでした。
確かに2歳時中山での朝日杯や3歳時の皐月賞の激走を思えば…なんですけどね。
そんな彼ももう6歳。前走のダービー卿CTも58キロを背負っていたものの、53キロのマジックタイムに負けましたから。もうピークを越えたんじゃないか、と正直思いましたよ。
人気の盲点…ってことでパドック写真が無かったです…いや、まともに撮れませんでした。

でも、返し馬はしっかり撮ってました。
この時までモーリスの勝利を信じてましたけどね。
ただ、ここでふと頭をもたげたのが、ドスローの展開で上がり勝負になったら、流石のモーリスでも負ける可能性はある、ってこと。
でも、これ。冗談半分で写真仲間と話してた内容なんですよね。
それが現実になるとは…

現実を叩き付けられた瞬間。

ぐうの音も出ない田辺騎手の好騎乗とそれに見事答えたロゴタイプ。

あとで写真見返すと、田辺騎手自身も声あげてましたね。

口取りは人垣が出来てまぁ、まともには取れませんでした(笑)
田辺騎手が鼻面をぽんと触ってます。
僕も触りたい(笑)

バックショット。

父:ローエングリンとは毛色も脚質も違いましたが、ここで父が得意としていた「逃げ」に出て勝ったのは血の成せる業なのかもしれません。
でも、父はこんなスローで東京マイルを逃げたことは無いよね。