僕は27歳で、今ままで12回ぐらい転職を繰り返している。
他の人よりも飛び抜けた才能はなく、今までの人生はただやりたいことやって生きてきた。
転職を繰り返すと、面接の時には「やりたいことをやって生きてきました?そんな理由で転職を繰り返して社会で通じるわけないでしょ。」と言われたことも散々ある。
しかし、僕の考えは違った。
小さい頃から「良い学校に行って、将来は安定する仕事に就きなさい」と同い年の友達は親に言われてきているらしい。だから、言われた通りに学歴が高い高校に入って、さらには大学にまで行って、そして一部上場や公務員という仕事に就く友達もいる。
でも僕はそんな友達を見て、「羨ましいなぁ!」と思ったことなんて1回もない。言われた通りに生きてきた仲間たちが全て幸せな生活をしているとは限らないからだ。
よく友達からはこう言われる「お前は良いよな好きなことをして生きているんだから」と。
「じゃあ、お前も好きなことしたら良いじゃん!」と言うが、「そんなわけにはいかないんだよ。だって、今ままで言われた通りに良い学校に入って、大学に行ったりして、親に資金面で迷惑をかけているし・・。」と言うのである。
そこで僕は思った「あれ?それってお前の人生じゃなくて、親の人生になっていない?」と。言われたことをするのはロボットと同じ。自分の人生は親のものでもなく、友達のものでもない、そう自分の人生は自分のものだ。
そこで、あなたは本当に心からやりたいことをやっていますか?と問いたい。
今この世の中に何人の人がやりたくもない仕事をただ生活をするためにしているのだろう。そういった人生が悪いというわけではないが、日本の幸福度が先進国の中で最も低いと言われるのはそういったことも原因の1つではないのだろうか?
好きな仕事をして生活をするなんてできっこないと思うかもしれないが、今の時代そんな問題もたやすく解決することができる。
ここで大事なことは決断だ!
ただ生活をするためにやりたくもない仕事をするのか?それともやりたい仕事をして仕事もプライベートも充実させるのか?どちらを選ぶかはあなた次第。
どうせだったらやりたい仕事をして仕事もプライベートも充実させよう。
「好きなことしていいよね?」
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