rastaijimanのブログ

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音楽、子育て、フェスで地域の活性化への取り組みなど、思った事を綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!
秋ヶ瀬フェス2019開催まで
あと1ヶ月を切り
ステージ設営など着々と準備が
進んでいる。
新聞、テレビ、ラジオなどからも
チラホラと取材をいただき
何となく地域でも浸透してきているようだ


今年で4年目
昨年まで手探りの中、試行錯誤しながも
各方面から応援を頂き
楽しみにしている方々も増えてきて
憧れだったアーティストの方々にも
ご出演頂きながら
このさいたま市エリアで活躍する
アーティストや出店者さんのご協力を得て
何とか頑張ってこれた。
感謝という言葉にするのは簡単だが
身をもって多くの方に支えてもらっている事を実感した。

以前のブログでも話した通り
立ち上げた当初は
初めからこんな大きな規模になるとは
思わなかったし、
こんなに多くの方々に応援もらえるとは
想像出来なかった。
昨年2018は場内の装飾も
長田氏、イイジマフヒト氏を中心に、
正に命を削る思いで力を注いでくれ
出来上がった装飾物には
大きな賞賛が与えられた。


ステージ、ベンチなどは全て手作り
大工であるタケちゃんの労力にも
毎年、本当に頭が下がる。


正直ミーティング時には、
意見の違いで大きな論争になる事も
度々あるし
厳しいなぁと思う事も多くあった。
ただ、1人では出来ない事だし
色々な考えの人間が集まり
それぞれの特性を生かし
収入にもならない事を
真剣に考え行動出来る仲間だと思うと
そこには感謝の気持ちと尊敬の念が
大きく包み込んでくる。

キッカケは西浦和のハニービーの
ハッチが主催する音楽祭であり
ハニービーに出入りする
西浦和の町興しイベントなどで
活躍されている
NPO法人 
さいたま都市まちづくり協議会の
深井氏から良い場所が見つかったという
報せを受け、
現場を見に行って、
自然環境の原風景が広がる
その素晴らしいロケーションに
心を動かされやってみようと思い、
興味を持ちそうな仲間が集まり
始めてはみたが
収入にもならないフェスに
2年目、3年目と
戸惑いながらも
それでも続けていこうと言う
実行委員の想いは
昨年が終わり
自分自身
2019に向けて新たな
大きな覚悟の土台となった。


各方面からの期待の声を聞くにつれ
「秋ヶ瀬フェス」が、
多くの方々の協力や応援の中
ヨチヨチ歩きを始め
立ち上がっていくんだなぁと
思う様になった。

今年の2019年1月には
北浦和のライブハウス
KYARAの安藤店長、
ザーゴンキッチンのザーゴンにも
協力を頂き
地域で活躍する方々との交流イベントにもなった
新年会を開催させていただき
多くの意見や進言ももらえた。



地域の子供達のダンスのステージをやったらどうか?とか
秋ヶ瀬には近い埼玉大学生にも
アピールしたら
また、他でも何かイベントを目論んでいる人達との交流をしたらどうか?

など

今年のテーマは「巻き込み巻き込まれ」
だと個人的ではあるが勝手に考えている。

このイベントをキッカケに
あまり付き合いの無かった大宮方面の
方々ともつながり、

8月1日には
毎年大宮のお祭りの時に開催されている
イベント
「GOLD TOWN OMIYA
FUNKY NIGHT2019」の
ボランティアに
同じ秋ヶ瀬フェス実行委員である
タケちゃんと参加させてもらった。


大宮の飲食店やクラブ、ライブバーなどが出店して、
DJや大道芸、ライブなど
一日中楽しい時間が流れ
新しい交流も生まれた。

浦和と大宮
近そうで遠い関係にも感じるが
イベント交流で混ざりあえたら
大きな力になりそうな気がする。

秋ヶ瀬フェス2019では
何かをやりたいとか、試したいとか
また、協賛やスポンサー探し
メディアへの発信
今まで以上にやる事が増えているが
不思議となんだか妙な腹をくくる覚悟と
ワクワクした心の躍動感を感じる年になりそうだと、
根拠のない自信が芽生えてきた。

さいたまのレゲエ仲間でもある
キングKANSHAにも影響を受け

色々な雑念や負の気持ちを力に変え
やはりその力には感謝の気持ちが
横たわっている事を
2019年を迎えて強く感じた。

今年のテーマは改め
「感謝の巻き込み」
ということになるかな。
(あくまで個人的なテーマですが)

1人だけでは大変な事や出来ない事も
みんなでやれば楽しくなってしまう!

大好きなバンド活動は正に
それなんだし

イベントも
学生時代の文化祭的な達成感を呼び起こし

思い切り楽しんで行こうと思う。

個人的な見解も多く含んでいる事を
ご理解いただきまして

長文お付き合い頂き
ありがとうございます。
これを読んで

協賛、スポンサー、
ボランティアなどなど

ご紹介や思いついたアイデアなど

情報頂けると嬉しく思います。

今年もよろしくお願いします!

2歳の我が子や若い世代に
つなげていける
こういう楽しいイベントが
この埼玉で続けていけたら
という想いを込めて

最後に人生の伴侶であり
音楽の相棒でもある
妻、野笛には
子育て、家事など
自分が動き回って穴の空いた部分を
支えてもらっている事に
心から感謝している。
そして、2歳半になった息子
もう既にエイトビートを叩き、
オリジナルソングを歌い始めた
我が子も含めて
家族で自然豊かな秋ヶ瀬の舞台を
楽しめることを夢見て
妄想と現実を行き来して
埼玉が翔んでいける場所に
なる事を願う。