情報商材レビューbyKTA

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000502-sanspo-ent

 男女ユニット、Every Little Thingのボーカル、持田香織(30)が来年1月にソロ活動を開始することが20日、わかった。1月28日に全3曲入りのシングル(タイトル未定)を発売する。

 持田は前日オープンした自身の公式サイトに、ELTが06年にデビュー10周年を迎えたあたりから「いつか自分の名義で作品を残す機会があってもいいのかなという思いも生まれてきました」とソロ活動への思いを説明。ELTとソロの違いを「私自身、それを知るためにトライしてみたいと思っているのです」と綴っている。

 ELTの活動については、ギターの伊藤一朗(41)と「一緒に見てみたい世界も、私にはまだまだたくさんあるんです」と今後も継続していくことを明言。最後は「持田香織の新しい旅に、どうかみなさんもお付き合いいただけたらうれしいです」とファンへのメッセージを寄せた。

【関連記事】
ELT、全国ツアー最終公演に会場は超満員
今井りか、「日清カップヌードル」で初CM
岩本恭省、脳腫瘍の愛妻に代わり子育て奮闘
日本一のバンビ尻!渡辺万美、初写真集発売
里田まい、三国志検定「孔明の名字?村長」

あなたがネットで月100万円稼ぐにはこちらをクリックしましょう。


情報商材レビューbyKTA

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000005-maiall-ent

 「Every Little Thing(ELT)」のボーカル・持田香織さん(30)が09年1月28日、個人名義でシングルを発売、ソロ活動を始めることが20日、分かった。持田さんは「『歌詞を書くこと』や『歌うこと』を見直したい」とコメントしている。ELTとしての活動については「(伊藤)一朗さんと一緒に見てみたい世界も、私にはまだまだたくさんある」と継続を明言した。

 ELTは96年8月、シングル「Feel My Heart」でデビュー。98年に、木梨憲武さん主演ドラマ「甘い結婚」の主題歌に起用された8枚目のシングル「Time goes by」が売り上げ100万枚を記録、同曲が収録された2枚目のアルバム「Time to Destination」は400万枚を超える大ヒットとなり、同年末には「NHK紅白歌合戦」に初出場している。

 ソロ活動ではELTとはひと味違う音楽性や個性を打ち出して行くという。シングル曲の一部は、持田さん自身が出演し、10月から放送されている女性向けサプリメント「BION3(バイオンスリー)」のCMで流れている。個人名義での公式サイトが20日正午に開設される。【西村綾乃】

 持田さんのコメント全文は以下の通り。

 ソロ活動については、急に思いついたことではありませんでした。

 2006年、みなさんのおかげでEvery Little Thingとして十周年を迎えることができました。Every Little Thingを続けることは、たくさんの出逢いや感動を与えていただくことに繋がり、ここ数年は特にそうした多くの機会に恵まれました。

 そうした日々のなかで、いつか自分の名義で作品を残す機会があってもいいのかなという思いも生まれてきました。

 Every Little Thingとソロの違いを、「こうです」っていう明解に説明できる言葉は、まだ見つかっていません。むしろ私自身、それを知るためにトライしてみたいと思っているのです。

 一朗さんと二人になって、自分で歌詞を書くようになって……。悩んだことも、壁にぶつかったこともありました。そんな私なりの葛藤を越えて、まだまだ足りないところもいっぱいあるけど、Every Little Thingの歌をひとつずつ重ねてくることができました。

 ただその一方で、Every Little Thingが居心地のいい場所であり、甘えてしまったり頼ってしまう場所にもなっていたんだと思うんです。だからもう一度、私自身にとっての「歌詞を書くこと」や「歌うこと」を見直してみたい、噛み締めてみたい。ELTから離れた自分が、どんな音楽を奏でて、どんな新しい出逢いに導かれるのか、それを確認してみたくなりました。

 もちろんEvery Little Thingはこれからも続いていきます。一朗さんは、常に私のことを見守り、支えてくれてきた人です。私のソロは、ギタリスト・伊藤一朗にとっても初めて経験する季節のはじまりになるかもしれません。そして、そんな一朗さんと一緒に見てみたい世界も、私にはまだまだたくさんあるんです。

 面白いなあと感じるのは、ソロといってもまだこれからなのに「一人なのか」って思ったら、急にEvery Little Thingのアイデアもいろいろ浮かんで来たりすることです。だからEvery Little Thingを支えて下さっているみなさんにはどうかご安心いただき、ちょっとだけお待ちいただけたらとお願い申し上げます。

 私はこれまで「あせらない」をモットーに、出来るだけ自分のペースを大切に歩いてきました。でも今はめずらしく「走りたい」っていう気持ちなんです。これは、かなり“やる気”が芽生えているんじゃないかと思っています(笑)。

 自分を見つめて、それを飾ることなく音楽にしてみたらどうなるのか。持田香織の新しい旅に、どうかみなさんもお付き合いいただけたらうれしいです。

 では、行ってきます!

 持田香織

持田香織さんの公式サイト(http://avexnet.or.jp/mochida/)

【関連ニュース】
ELT:アルバムインタビュー「新たな扉を開いて」 動画も
ELT:為末、鈴木ら五輪候補へ応援歌 メッセージ公募し新曲制作
alan:中国・美人谷の歌姫が日本デビュー「世界平和を願って…」
ドリカム:吉田美和、オープニングから涙「ちょっと頑張れる気がする」 1年2カ月ぶりツアー開幕
矢島美容室:長澤まさみも太鼓判 謎の美女3人組が歌手始動でオリコンデーリー5位発進

あなたがネットで月100万円稼ぐにはこちらをクリックしましょう。


情報商材レビューbyKTA

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000074-bark-musi

2008年はツアー・ドキュメンタリー映画『たゆ たう』が大成功。そして夏の風物詩となった日比谷野外大音楽堂ライヴを2日間ソールドアウトさせたほか、現在公開中の映画『その日の前に』では主題歌を担当しているクラムボンのドラマー、伊藤大助。

その伊藤大助が、盟友ASHとタッグを組んだオルタナティヴ・ロック・ユニット、LOTUS GUITARのアルバムが12月17日にリリースされる。

このLOTUS GUITARは、クラムボンの伊藤大助と、カジヒデキやYUKIなどのバンドでギターを務めるASHが、2005年に組んだロック・ユニット。アコースティック・ギターとドラムという特異な編成からは想像もできないようなグルーヴあふれるロック・サウンドを生み出し、日本のみならず海外でも高い評価を得ている。

ベルリンのアンダーグランド・シーンおいては“天才”と賞され、イギリスが誇る世界最大の携帯電話会社NOKIA が、自らの音楽配信サイトを立ち上げるあたりLOTUS GUITARを一押しのミュージシャンとして楽曲提供を願い出たほど。

そんなLOTUS GUITARが12月17日に2ndアルバムをリリースする。『second tide』と名付けられたこのアルバムは、LOTUS GUITARならではの、ギターとドラムの光と陰の世界が凝縮されており、これぞまさにオルタナティブな“プログレッシブ・フォーク”といった内容の11曲が収録されている。抑えの効いたASH のヴォーカルと詩の世界、また伊藤大助のエモーショナルなドラムも聴く者を惹きつける。

11月28日(金)には三軒茶屋・GRAPEFRUIT MOONにてレコ発ワンマン・ライヴも決定。2人だけが作ることのできる鮮烈な空間を、ぜひ体感していただきたい。

【関連情報】
◆クラムボン・オフィシャルサイト
LOTUS GUITAR - アーティスト情報や写真

あなたがネットで月100万円稼ぐにはこちらをクリックしましょう。